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【ボカロ回】新春2020: ボカロ界隈予想2008のふりかえり!

皆様こんにちは!
今年もよろしくお願いします! ←遅いわ!

ええ、遅いです。なぜかと申しますと大晦日に:
#VOCALOID 突如ボカロ廃モードでご連絡ですが「ボカロ界隈予想2020」は実施しませんw
そのかわり過去12年の予想の当たり具合をふりかえって1月初旬に発表したいと思います! (言い切った!
#vocaloforecast2020

とつぶやいてしまったところ、1月2日には
#VOCALOID えー w 検証むちゃくちゃ時間がかかることが判明いたしましたw
「ボカロ曲をのど自慢で歌う人出現」って12年間の曲リスト取り寄せはできるとはいえサーチ大変です
しかも自己採点では公平感もなく(汗
こうなったらこれから12年間毎回、「12年前の予想の答え合わせ」でしのごうかと (汗


という展開を迎えまして、以後、新年早々すったもんだしているうちに本日を迎えてしまったからであります!

というわけで、2020年最初の記事は、1年分の振り返り、「ボカロ界隈予想2008のふりかえり!」としましたw
2008年当初はYahoo! geocitiesのジオログに発表、その後サービス終了のたびに Yahoo!ブログ、そして昨2019年11月にはてなブログへと引っ越し、現在こちらで保存されています:
A Happy New Year

では、2008年1月の「今年Vocaloidに起きる出来事大予想!」、振り返っていきましょう!なお振り返りのの都合上、配列を一部整理しています。

  • 1月. 心配されたリン・レンのコントロールの難しさも,ノウハウ蓄積によりたちまち克服され,良曲が続出,いっそうにぎわう.
    • 2007年12月27日リリースのリン・レンは、7ヶ月後の2008年7月にAct2が提供された。主にデータベースの仕上げに起因するじゃじゃ馬ぶりはある程度克服された。しかし以後もVOCALOIDのコントロールの難しさは長期的課題であり今日まで取り組みが続いている。あ、なお良曲は言うまでもなく続出しました:-)

  • 2月.NHKのど自慢全国放送にミク曲を歌う人が登場,話題となる.
    • 初出/全数調査は困難。一例として2016年4月24日に13番の方が「千本桜」を歌唱。ゲスト小林幸子さんも終盤で同曲を歌っておられる。

  • 2月. 「膨大な作品から好みのものを見つけてMP3集めてくるのが大変すぎるよお」という諸兄のために,エキスパートが選りすぐった最新曲集が毎週配布されるようになる.
    • これは、旧来の音楽産業で一般的な「エキスパートによる推薦」という発想を抜け出せなかった悪い予想。ボカロシーンは無数のクリエータが楽曲を動画サイトに発表する場であり、すべての楽曲を知るエキスパートは存在しえない。ボカロシーンにおいてキュレーションの役割を担うのは、エキスパートではなく、再生回数などに基づく集合知としてのランキング動画であった。予想当時すでに「週刊みくみくランキング」は開始していた(2007年10月9日開始)。
      なお、2012年8月7日α版公開の産総研のSongrium は、類似楽曲検索・推薦という観点で関連するが、予想で言及したお勧めplaylistが定期的に配布されるサービスではない。

  • 3月.リン・レンの調整ノウハウを組み込んだ「補正ツール」が出現.定石的な調整は自動化される.
    • VOCALOID5に至る道筋で、定石的な調整のテンプレ化は実現したが、「それっぽくしゃくって」というような「ディレクション」にまでは至っていない。

  • 3月.Vocaloid曲が春の甲子園の入場行進曲となる.ブラスバンドスコアが間に合い,各校の打者の応援にも大活躍.スタンドには当然ミク,リン,レン姿のチアーが(笑)
    • 2019年に至るまで、甲子園でボカロ曲の入場行進曲への採用はない。地方大会からはじまる全試合のスタンドでの応援曲の全数調査は不可能だが、たとえば2018年3月23日瀬戸内高校が明秀日立高校との対戦において千本桜を演奏した記録がある。なお、ボカロコスチュームのチアーの有無も同様に調査不可能である。

  • 4月.Packagedの混声合唱アレンジが出現,学校で部員勧誘用に盛んに歌われる.
    • 「歌声合成」のムーブメントが合唱の世界に波及すると予想したが実際にはボカロ楽曲が合唱編曲された例はごく少数であったと思われる。一例をあげると、2008年2月にabsorbのhalyosyにより投稿された楽曲「桜ノ雨」は公式に合唱譜が公開され、以後、全国各地の学校の卒業式で歌い継がれている他、2013年には吹奏楽編曲がニューサウンズインブラスより提供されている。

  • 4月. CVシリーズ第3弾リリース.今度も,クリプトン様の,ツボをつく狙いが見事的中,「今度こそは自重しようと思ったのについ買ってしまった」人続出.
    • 第3弾は2008年4月と予想したが実際には2008年7月に鏡音リン・レンact2、2009年1月30日に「巡音ルカ」がリリースされる展開となった。当時の2ちゃんねるのボカロ板で1000番目に「次のボカロはmaguro」と書き込まれることが続いており、「Megurine」ときいたときは「M, G, R あってるやん」と思ったのが懐かしい (細かい)

  • 4月.深夜枠ではあるが,「今週のアマチュア音楽作品」を紹介するラジオ番組が放送開始.思えば詩歌の世界もアマチュア作品の投稿が基本,CGM文化の素地はここにあったのだとの論考も.
    • 2008年4月ではなかったが、NHKラジオ第1で2011年4月30日から2014年3月21日まで「エレうた!」という投稿楽曲紹介番組が放送されていた。 なお第一回の放送で「ミラクル・ペイント」が流れつい赤面してしまったことは忘れられない。

  • 5月.各地の合唱祭でPacakged混声合唱版を歌う団が続出.大学の学祭もvocaloid関係大賑わい.
    • ボカロが合唱シーンに与えた影響はきわめて限定的であった。しいて言うならば、VOCALOID自主ライブを学祭で行うサークルがいくつかの大学に存在していることが、「大学における」ボカロカルチャーの受容の一つと言えるかもしれない。

  • 6月.クリプトン様とドワンゴ様が共同で,CGMと著作権に関する議論強化週間を提案.法律の専門家のブログでのリードにより膨大な量の論考,提案,議論がネット上の各所で展開され,また相互に引用されてまたたくまに精緻な提言が完成,注目を集める.
    • もちろんこのような動きは全くなかった(笑)。ていうか初回は実在の固有名詞出しすぎ、配慮なさすぎ。申し訳ありませんでした。
      強いて付言するならば、私は2008年当時はまだ「個人が自分のホームページを立てる」古いネット像から脱却できていなかった。当時すでに blog, SNSは存在し、リアルタイムコミュニケーションツールに向けて進化が始まっていたわけで、「議論を通じた世論形成」の形態の予想としては不十分なものだった。

  • 6月.米国の大物プロデューサがVocaloidを前面に打ち出したアルバムを発表,世界的大ヒットとなりVocaloidがいっそう有名となる
    • 2008年時点ではまったく現実味のない夢であったし、2020年においても「大物プロデューサ」が「VOCALOIDを前面に打ち出したアルバム」を制作することは起きていない。 あえて近い出来事を挙げるとすれば、2014年5月6日から6月3日にかけ北米16箇所で行われたレディー・ガガのワールドツアー「LADY GAGA'S artRAVE: the ARTPOP ball」のオープニングアクトを初音ミクがつとめた一件、および2020年4月10・17日のCOACHELLA出演は、海外からのオファーという意味で近いだろう。

  • 7月.夏の高校野球も予選からVocaloid曲一色.アナウンサーが事情を解説し全国の人々に事態が知られるようになる
    • 現実にはこのようなことは起きなかった。2008年当時、まだまだVOCALOIDは、感度の高い一部の層だけが知る「風変わりなもの」であった。野球の応援のための楽曲となれば、ひろく認知された曲でなければないから、その実現にはボカロ自体、そしてボカロ楽曲の浸透を待たねばならなかったし、まして学校教育の一環であり運動系の部活動に関連するとなればその壁はますます厚かったといえる。

  • 8月.恒例のチャリティ番組では芸能人がVocaloid曲を歌い収益を全額寄付するチャリティが実現.
    • 以後毎年のように予想に登場するネタの記念すべき初回である。2020年現在に至るまで実現していない。視聴者の参加を前提とするチャリティ番組と、無数のクリエータの活動が結果的に作り出すボカロシーンには類似性がありきっと実現すると想定していたが完全な誤りであった。
      テレビ番組としては2013年4月6日フジテレビ「VOCALOID音楽祭」があるが、7月27日の第2回の放送で終了している。中国では2016年上半期以降、季節の大型歌謡番組にたびたび中国語VOCALOID 洛天依が出演し、そのステージはMRを活用した極めて大がかりで芸術的で感動的なものである。日本の歌番組でもVOCALOID達が格調高いステージを繰り広げる日を切望する。

  • 8月31日.ミクの1歳の誕生祝が全国各地で盛大に開かれる.
    • 2008年8月時点ではまだ知名度も低く、したがって企業タイアップもなかった。一方動画サイトでは誕生日にちなんだ動画が投稿され「ミクさんお誕生日おめでとう」「こんなに1周年を祝ってもらえるソフトウェアも珍しい」といったことばが飛び交っていた。まだまだ、ネットワーク上で、感度の高い層の間で愛されている時期であった。クリプトン・フューチャー・メディア社による大型公式イベント「マジカルミライ」が初めて開催されたのは2013年8月30日、横浜アリーナであった。

  • 9月. 著作権法改正の議員立法の動きが本格化(?)
    11月.著作権法改正案可決.世界的に見ても保守的であった日本の著作権法制が,一気に最先端の水準に引き上げられ,コンテンツ産業立国の重要性があらためられて認知される.
    • 近年、日本の著作権法は頻繁に改正されているが、2008年(平成20年)には改正はなかった。ただ、現在に至るまで、ネットワークの発展につれ、それに見合う手当がされてきたことは事実である。ボーカロイド楽曲を委託する際の扱いについては比較的早く整理が進み、部分信託が定着した。それが次のバンド・カラオケ譜の出現につながっていく。

  • 10月. 合唱,バンド,カラオケなどでVocaloid曲が歌われることが大流行.NHKのパソコン入門の番組でも,Vocaloidが紹介される.
    • 合唱の浸透がなかったのは既述。
      DJについては、早くも2007年12月にはボカロ曲DJイベントが開かれ開発者の剣持氏も招かれていた。以後ボカロDJイベントは無数に開催されている。
      バンド演奏は調査不可能。
      楽譜出版は、at-eliseの「ボカロ」キーワードで最も古いピアノ譜は2013年7月3日「愛言葉」(DECO*27 feat.初音ミク).バンド譜は2013年11月6日「六兆年と一夜物語」(kemu feat.IA)。
      カラオケ:JOYSOUNDは2007年12月8日「みくみくにしてあげる♪」(ika_mo feat.初音ミク)以来、2020年1月現在5000を超える楽曲が登録。10代年間ランキングの半数近くをボカロ曲が占める時期も続いた。最近ではボカロシーンから頭角を現したアーティストのランクインも多い(例えば米津玄師/ハチ)。なおDAMは2010年10月22日に配信開始を告知(曲数など詳細は不明)。
      NHKのパソコン入門についてはVOCALOIDが紹介されたことは確認されていない。

  • 12月.早くも1年.この1年で一般の人にも幅広くvocaloidが知られるようになった.
    • 「ボーカロイド」「初音ミク」といった単語の認知の度合いを定量的に観測することは困難。その中で一つ象徴的な出来事としては、2013年8月20日午前、東京六本木ヒルズ内森美術館で開催された「LOVE展」を鑑賞された当時の皇后さま(2019年5月より上皇后さま)が「これがミクちゃんですか」と仰せられたという報道がある。

はいっ!いかがでしたでしょうか。12年前の予想の中で、「カラオケ流行」「ラジオ番組ができる」はその後ある程度近いことが起きたといえるのではないかと思います。一方で「合唱」「チャリティ番組」「入場行進曲」「NHKパソコン番組」などはまったく当たりませんでした(笑)
これはこれで何だか有意義な気がしてきましたので、また来年、2009年正月の予想を答え合わせしてみたいと思います!
それでは、この1年も、ボカロシーンが驚きと喜びに満ち溢れた楽しい場でありますように!!
しかし「ボカロ」という言葉がシーンと合わなくなるとは予想できなかったなー(笑)

以下に、過去12回のボカロ大予想へのリンクを貼っておきます。
2019年版:
新春! ボカロ界隈予想2019
2018年版
ボカロ大予想2018結果発表!
2017年版:
ボカロ大予想2017結果発表
2016年版:
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2016!
2015年版:
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2015!
2014年版:
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2014! Part 1
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2014! Part 2
2013年版:
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2013! Part 1
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2013! Part 2
2012年版:
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2012! Part 1
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2012! Part 2
2011年版:
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2011 Part 1
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2011 Part 2
2010年版:
今年ボカロ界で起きそうな出来事大予想 2010年版
2009年版:
大予想2009~
2008年版:
"A Happy New Year"
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【ボカロ】【ユーフォ】1年の終わりに

えー、恐るべきスピードで月日が過ぎ去り、なんと早くも大晦日!マジっすか!
ということでしみじみと(ぇ この1年を振り返ってみたいと思います。

【ユーフォ】
悲劇を乗り越えて。
出会って以来自分自身の人生の一部のように愛してきたこの作品に、そしてこの圧倒的な映像作品を生み出してきた京都アニメーションに、まさかこのような忌まわしい大事件がふりかかろうとは、未だにどこか信じられないような思いがあります。稀有な才能にめぐまれたクリエータの方々の突然のご不幸、損失、それらはあまりにも大きすぎ、重すぎ、自分の理解の能力をはるかに超えてしまっているのです。
11月4日。私は京都・みやこめっせで開催された「お別れ、そして志を繋ぐ式」に参列しました。花の数はおそらくは象徴的なものであったでしょう。そして午後は比叡山で開催された「照隅祭」のTRUEさんx洗足学園音楽大学フレッシュマンウィンドオーケストラx菟道高校吹奏楽部のコンサートに行ってまいりました。
後になって考えたことですが、響け!ユーフォニアムにおいて高い場所は特別な意味を持っています。宇治中心部北東鬼門方位の仏徳山(大吉山)展望台で久美子をまねきいれる麗奈の神々しい姿、二重奏により深まる二人の絆。また北宇治高校の一番高い場所、見晴らしの良い藤棚。麗奈がトランペットを奏で、希美が「神さま、」と口にし、奏・久美子・夏紀の心が通じあったあの場所。それはおそらくは「天に一番近い場所。人が天と向き合いうる聖なる場所。」ということに違いありますまい。みやこめっせという平地の中心部での、人の世におけるお別れと、その北東鬼門方位の聖地・比叡山山頂の、天と向き合う場所での結集と音楽演奏。我々は、平地・平等院から大吉山展望台の演奏にいたる久美子の歩み---麗奈に導かれた---を、京都の地において知らず知らず再現していたのです。
それはまた、京都アニメーションの高らかな存続発展宣言であった。もっとも凶悪な行いすらも、創造と、研鑽向上の鋼の志をいささかも揺るがすことはできないのだと。すべての者は自己研鑽し創造の道を歩めよと。時がたつにつれ、そのような思いを強くした次第です。
さあその宣言を私は如何に受け止めるべきなのでしょうか。忌まわしい事件を忘れられるわけはない、むしろそれを日々思い起こし、かつ、作品を今まで以上に愛し、楽しみ、作品を生み出した人々への尊敬の想いを新たにし、自らもまた創造的であることをあきらめない。それによりほんのわずかでも高みに登ることができる。これこそがメッセージにこたえることであると、感得したのです。

年末のコミケットは今年史上最高の人出を記録したといいます。twitterに流れる、楽しそうなクリエータの皆さんの姿、声。これこそが、メッセージにこたえる姿かな。そんなふうに自分も来年、微力でも取り組んでいきたい。そんなことを思う次第です。

ふりかえれば2019年は宇治にはたった3回しか行けませんでした。1月4日初もうで、6月1日公式イベント、11月2日(宇治の電車京都の電車)。宇治は懐かしい郷里の至近ながら、今は遠隔の地、自由のない私にははるかかなたな土地ではありますが、来年こそはもう少したくさん訪れたい、、、そんなふうに思います。 
ちょうど冬至に朝霧橋の方向に沈む夕日の写真を発表された方があり、実に仏徳山山頂-宇治神社-朝霧橋-久美子ベンチ-平等院-縣神社 という直線は、単に鬼門・裏鬼門の方位というだけでなく「冬至の日没=夏至の日の出の方位」なのだという恐るべき真実を知りました。さらにその直線を西南西にずっと伸ばすと、なんと近鉄大久保駅の西、のぞみぞ街道と、おそらく大吉山南中に交わるのです。ということは、大吉山北中もまた、この直線を仏徳山山頂から東北東に延ばした明星町のどこかに想定されるのでしょうか。「ダッタン人の踊り」を奏した南中、「天国と地獄」を奏した北中が、この線に導かれて宇治の地に招き寄せられてくる、、、その物語の冒頭、まさにその直線の要である宇治神社で初めて登場する滝先生は北中の天国と地獄を聴いている、、、宇治に降臨した若き青龍(滝を、青い、水の竜とすれば)。そして導かれる若人もまたすべてが飛翔せんとする鳥たち。地にささえられ天に導かれ、大空を、天を目指す若者たち。 妄想力だけはたくましいzhuo, もうぐるんぐるんと強烈なる妄想を膨らませた次第です。
冬至も夏至も祝日になればいいのに!と思いますがならなくてなかなか宇治にはいけないのですが、なんとか冬至・夏至に宇治にいき太陽を拝みたいと思う次第です。宇治神社の鳥居も冬至の3日後,12月25日に再建竣功いたしました。
響け!ユーフォニアムを来年も愛してゆくことを誓う次第です。
来年はとりあえず1月3日昼から宇治に初もうでに行こうと考えております。神社にお参りし、展望台にも行こうと思います。あっそれから、太陽が丘にできたスケートリンクも行きたい!ついでに太陽が丘も見たい!私は幼少時宇治の至近に住まいながら、ほんとうにまだ宇治を全然知りません。来年はあらためて、宇治を知る年にしたいと思います。

【ボカロ】
と、いう呼び名でこれからもいいですよね。
VOCALOID2「初音ミク」の登場から12年の節目の今年、大きな動きがありました。クリプトン新型エンジンの導入の発表です。年末にはこのエンジンによる「初音ミクNT」の発売が発表となりました。これまで「初音ミク=VOCALOID」であった図式の変化はしかし、時代の必然でもありましょう。我々は変化を抱擁せねばなりません。この変化を、初音ミクさんが複数の、異なった個性を持つエンジンにより歌唱してくれる時代の到来ととらえています。
個人的には、「最新のDNNベースのエンジンで、人間のように自然に歌うミクさんの声も聴きたい」と思います。ここは大きく意見のわかれるところとは思いますが、ディレクションがある程度可能なのであれば、滑らかに自然に歌ってくれることは素晴らしいことだと思うのです。現代の音楽制作では歌唱を細かく編集してボーカルトラックを仕上げるのが通常と思います。素人の歌唱でもDNNエンジンによる歌唱でも、同じように容易に表情をおいこんでいける編集ツールができさえすれば、、、と私は思います。
DNNでは元の声優さんの素の歌唱になってしまう、という説もあるようなのですが、どうでしょう。たとえばラブライブ!の楽曲では完璧に「キャラクターが歌唱」しています。キャラクターを演じながらしかも歌として完璧に歌う、声優さんのすさまじい能力にただただ驚愕するばかりです。もしあの「キャラクターの歌声」を一定の量機械学習させれば、ヤマハがNHKの番組で美空ひばりさんの歌声を復活させたように、キャラクターの歌声の歌唱合成が実現できるのではないのでしょうか。初音ミクさんもまた例外ではないはずです。。。ここは来年のホットトピックになるのではと想像しています。

それにしても!!ミクさんの人気たるや!!MIKU EXPO ヨーロッパ5都市、そして北米ツアーも発表され、その間には札幌雪祭り期間中に行われるSNOW MIKU 2020! 秋のまらしぃさんとのライブはまさに生身の人間のように「息を合わせた」パフォーマンスが見られたとのことですが、それが再度行われるようです。テクノロジーと芸術の申し子、ミクさんの勢いはまだまだ衰えません!
ユーフォにならって私の今年のボカロ活動を振り返ると、、、、あーーー、薄いなーorz  8月10日は、南海なんば駅のミクさんコラボ、通天閣のコラボ、そしてインテックス大阪でのマジカルミライと集中的にめぐりました。そして11月2日は、京都・北野天満宮のKYOTO NIPPON FESTIVAL2019の「初音ミク×京都 三十六画仙イラストコンテスト」を見てまいりました。ブログにも書きましたが、本当に美しいミクさんと京都の風景のイラストの数々をみているうちに、急に涙があふれてきまして、、、こんなにもミクさんが愛されていることに感激してしまったのです。

テクノロジー、カルチャーのいずれにおいても、ますますのびやかに活躍の場を広げているミクさん、そしてボーカロイドたち、、、いえ、まって、もはやVOCALOIDですらないミクさんが登場を控えています。まあ。でも。いいよねボカロで(甘い?) 。だってUTAUもCeVIOもSynthVもあってもボカロシーンだもの。歌声合成の世界はテクノロジーの進歩の追い風で、来年もますます深化していくことでしょう。

さて最後に!そう!ボカロ界隈予想です!!!今年はやらないの??という注目ももうまったくされてないと思うので心配はしてませんが(笑)、ええ、大丈夫、やりません!!!今年はお休みです!!!
なんでかというと、12回もやってきて、実にボーカロイドは市民権を得て、カルチャーのセンターに躍り出ました。もはや、登場当初に夢見たようなことは多くが実現しているのです。いつまでも同じ企画じゃ時代遅れというもの。そこで12年の節目で今年はとりあえずお休みです!!!!

そのかわりですね、さっき考えた新企画。「ボカロ大予想、成績発表!」 過去12回の大予想をすべて整理した上、それぞれ「ずばりあたった」「近いことは起きた」「多少それらしいことはあったけど、、、」「ダメ。ぜんっぜん外れ。」ぐらい (暫定)の点をつけたいと思っております。さっき思いついたんで作業に4,5日かかると思いますんで、ま、1月初旬には発表ということで期待せずお待ちください。ぽしゃったらメンゴ(笑)。

ということで来年もボカロ界隈、すんごいことが起きてくると思いますがボカロ予想はお休みで!でも、草葉の陰でひっそりと、ボカロシーンを見守り、ささやかに愛してまいりたいと思っております。

ああ、新年まであと45分w 2019年1年間お世話になりました!2020年もzhuo @ zhuoware どうぞよろしくお願いいたします!

初期zhuoware のお引越し

[一時的に冒頭に再掲: 実は昨日、twitterアカウント zhuopが突然理由もなく規制を食らいまして(言うまでもなく、zhuop では何ら怒られるような行動はとっておらないことを誓います)、規制を解除しようとしたのですが、SMSがいっこうに送られてこず、万事休す。なんでメールで送ってくれないのか。やむなくメールでアピールしておきましたが、復活してくれるとしても1週間後というように聞いており途方に暮れております。しょうがなく一時的に「つおぴーサブ @ とりあえず」というサブアカを作りましたが、どうやってこれがzhuop と同一人物であって、乗っ取りじゃないと証明すればいいのやら。。。 ]

本編。
2007年10月から2009年12月までの初期のzhuoware記事の内容を、記録の意味ではてなブログさんに移しました。
URIはこちらです: https://zhuoware.hatenablog.com/
しみじみしますね。

blog ZHUOWAREは2007年10月,今はなきジオログでスタートいたしました。その後2010年1月に、新たにFC2にZHUOWAREを設置して運用をそちらに移し、ジオログは記録の意味で残してまいりました。
時は流れ2014年6月8日でジオログがサービス終了。それに伴い、残してあった初期ZHUOWAREの全内容を,記録の意味合いでジオログからYahoo! ブログに移行いたしました.
そしてまた時は流れ2019年。今度はYahoo! ブログが 12月15日でサービス終了となります。そこで再び初期ZHUOWAREの全内容を移行することとしました。移行先は、検討の結果はてなブログをえらばせていただきました。これは記録の意味合いですので、新規記事の発表は引き続きFC2で行っていきます。

思い返せば、今年2019年4月には、2007年10月からずっとお世話になっていたYahoo! ジオシティーズもサービス終了。ZHUOWARE BACKYARDは、検討の結果 忍者さんに居候することとなったのでした。(URI: http://zhuowarebackyard.ninja-web.net/index.html)
時は流れ、あれだけ人気を誇っていた大規模なサービスも終了を迎える。ジオシティーズのサービス終了時には、すべての「ホームページ」が移行をしたわけではありません。制作された方が移行しないと判断した。あるいはネットから離れた生活に移行し、サービス終了を知らなかった。あるいは、、、時の流れと共に人は老い、うつろい、膨大な量の貴重な情報が、どこにも保管されないままネット上から消失していきました。ネット初期の人類の知的な営みの記録は大半が失われてしまったのです。

blogとBACKYARDのホストの変遷を、図にまとめてみたのがこちらです↓
ZHUOWARE HISTORY 20191117

ふと、思います。いま隆盛を極める世界的なSNSや無料ネットサービスの数々が、サービス終了となったら。人生の記録、メールや写真、かわした会話がすべて消えてしまいます。それだけでも生きた証が失われるという大きな心の痛みではありますが(例外的な事例は、大規模ボーカロイドSNSの見事なクローズでしょう、、、ユーザの気持ちにとことん配慮し、さらに年一回の1日限定復活を数回おこなってユーザの心理的離脱を確認するという、これ以上考えられない見事な管理でした)、さらに、約束の証拠が失われる、今後の連絡手段が失われる、間接的に多くの契約関係が復元できなくなる。そのような実質的な痛みが生じることでしょう。
計画的な終了であってもそうです。まして、、、たとえば隕石、火山噴火などによる突然のサービス破たんが生じたら。なだたるネット企業のサービスは相互に依存していて、一社がなくなれば、それを担保としている他のサービスも使えなくなります。気が付けば我々は、突然終わってしまう可能性のある民間企業のサービスに、あまりにも深く依存して暮らしているのです。むろん自由競争のもと、一社が破たんするようなことがあれば類似サービスへの誘導が一気に起こり秩序が回復されることにはなるのでしょうが、、、
そのようなことを、つらつらと考える年の瀬です。

実は昨日、twitterアカウント zhuopが突然理由もなく規制を食らいまして(言うまでもなく、zhuop では何ら怒られるような行動はとっておらないことを誓います)、規制を解除しようとしたのですが、SMSがいっこうに送られてこず、万事休す。なんでメールで送ってくれないのか。やむなくメールでアピールしておきましたが、復活してくれるとしても1週間後というように聞いており途方に暮れております。しょうがなく一時的に「つおぴーサブ @ とりあえず」というサブアカを作りましたが、どうやってこれがzhuop と同一人物であって、乗っ取りじゃないと証明すればいいのやら。。。 
twitterはまだSNSの中では生活上の実質的依存度は低いはずですがそれですらこの有様。

そんなこともあり、心理面のみならず実質的な面でのネット依存の怖さをちょっぴり考えさせられた次第です。

相変わらず多忙なまま、あれよあれよと月日は流れ、今年も何と後6週間(驚愕)。人生ってなんだ?と考えてしまいますが、しかしこの記事を書くにあたり10年前のblog ZHUOWAREの何だか「今より幼いな」感に苦笑したり、ZHUOWARE BACKYARDを見て「忍者さんホスティングしてくれてありがとう、なんか使っていかないとな」と、またこそこそプログラミングしたくなったり、掻き立てられるものがありました。 5年前体調を崩すまでやっていた「ソフトウェアまとめ」。PCに向かう時間を減らす必要があって更新も中断し復帰困難となってしまいましたが、何か方法もあるのではないか。そんなことを思います。Vocalipsも、Ripplesも、、、そう、Vocalipsは中はPerl, GUIはTcl/Tkでしたが、今の時代Pythonで書き直した方が喜ばれるのではないか。 もう無理もききませんが、できたら、、、そんなこともやってみたいと思った次第です。

twitter account zhuop, 復活してくれー。

【ユーフォ回】終わらない音楽は、続いてく。

あれよ、あれよともう11月!
10月,11月は「響け!ユーフォニアム」に関係する音楽会が花盛りです!
10月6日
吹田市吹奏楽団 第70回定期演奏会 豊中市立文化芸術センター大ホール. 「プロヴァンスの風」「三日月の舞」「リズと青い鳥」が演奏されたそうです。
10月6日
【誓いのふこ吹】マーチ・スカイブルー・ドリーム/リズと青い鳥コンクール用編曲ver.【ふこうよ吹奏楽4】 宇治市文化センター 「マーチ・スカイブルー・ドリーム」「リズと青い鳥」「Samba de Loves You」を演奏した「響け!ユーフォニアムが大好きなコスプレイヤーによるふこうよ吹奏楽、【ふこ吹】です!!!」 この日宇治では、アクトパル宇治では「アクトパル秋祭り」、橘島・塔の島では「宇治茶まつり」が開かれにぎわいました。
10月26日
笑顔が弾ける「笑」店街/宇治橋通りわんさかフェスタ(洛タイ新報)。宇治橋通り商店街のフェスティバルに北宇治高校OB吹奏楽団さんが出演されました。
11月4日
照隅祭比叡山延暦寺にて開催される沢山の企画に並んで、「京都府立莵道高等学校吹奏楽部 meets 洗足学園音楽大学 フレッシュマン・ウインド・オーケストラ&TRUE(from 響け!ユーフォニアム)」という演奏会が開催されます。稀有な機会ですね!
11月9日
第4回京アニ&Doファン感謝イベント 『響け!ユーフォニアム』公式吹奏楽コンサート~北宇治高校吹奏楽部 第4回定期演奏会~【京都公演】 ロームしアター京都メインシアターで、公式定期演奏会です!洗足学園音楽大学 フレッシュマン・ウインド・オーケストラと、黒沢ともよ 朝井彩加 豊田萌絵 安済知佳 TRUE(唐沢美帆)の皆さんです。洗足のみなさんとTRUEさんは2週続けて京都ですね!
11月10日
洗足学園フェスティバル2019、洗足学園音楽大学 前田ホールにて、「フレッシュマン・ウインド・オーケストラ 2016 with TRUE」という演奏会です!曲目はDREAM SOLISTER, Blast!, ... いってみたい!

12月15日
吹奏楽イベント「宇治市×京阪電車 クリスマスコンサート ~『響け!ユーフォニアム』の舞台より~」を12月15日(日)に開催します 宇治市文化センターにて。出演は北宇治高校OB吹奏楽団、宇治市立宇治中学校、京都橘高等学校、京都両洋高等学校、京都府立京都すばる高等学校、大阪桐蔭高等学校とのことです。

11月は洗足の皆さんとTRUEさんは京都2回、翌日東京と大忙しですね! 体調にどうかお気をつけて!!!

私は、思います。忌まわしい事件で、世界は変わってしまった。けれど、音楽は終わらない。音楽は続いていきます。我々が、続けなくてはならない。それが志を繋ぐということです。11月3日、4日、ロームシアター京都の南側、みやこめっせでひらかれる「お別れ そして志を繋ぐ式」
にも、足をはこべればと思っています。

本日10月31日で、京都アニメーション義援金受付も終了です。ささやかながら、私も2度目の寄付をさせていただきました。細く長く、、、と願いましたがそうもまいりません。当初言われていた40億円にはかなり届かないとのことで、申し訳ない思いですが、これからは新たな気持ちで、応援を続けていきます。そうです、2020年カレンダー。演奏会パンフレット。新しい背景画像。終わらない。続いていく。心強い宣言です。

ここまで重ねてきた言葉は、お気づきでしょう、DREAM SOLISTERを締めくくる「終わらない 音楽は 続いてゆく」 という歌詞です。また、久美子の「そして、次の曲が始まるのです」という締めくくりの言葉。音楽とは人生の物語だというのです。
10月の終わりに、11月の初めに、お別れと志を繋ぐ。終わらない、人生は続いてく。そんな気持ちで連休を過ごしたいと思います。

【ユーフォ回】くみれいの日に勇気を出して

今日は9月30日!年度も半分!今年も残り3ヶ月! でもありますが、そうではなくて、そう、
く・み・れいの日
でぇす!まぁーーーーすてき!

2年前の今日は、劇場版「届けたいメロディ」の公開日でした。私、何をどう細工したのか、初日初回上映を川崎チネチッタで見ております。
1年前の今日は、私、「DREAM SOLISTERピアノアレンジ後半」を投稿いたしました。ちょうど台風が来ていてスリル満点でありました。当日はニコニコ動画にだけupload. 後日YouTubeにuploadしたのがこちらです:
【くみれいの日】DREAM SOLISTERフル後半【弾いてみた】


さて今年は、、、
実はうっかりしていて、準備がない!
しかし、何かしたい!
それでですね、勇気を振り絞って、描いたのがこれです。
20190930EuphoColors
すみません。ほんっとすみません。芸術的に美しいアニメーションの話題なのに、この絶望的な絵。。。
そうです、私、「壊滅的に、病的なレベルで絵が描けない」ものですから、、、
それでも、勇気を振り絞って、書いたのには訳があります。

他の誰も、こんなこと一言も話題にしていない、まして議論もしていない「ユーフォニアムのテーマカラーの意味」。
ということはおそらくはそこには意味というものはなくて、美しいさわやかな配色ということで選ばれたにすぎない、というのが真実であるのでしょう。
自説への固執は科学的な態度ではありませんし、証拠のない妄説を垂れ流すことは作品に対する失礼な行為であることは承知しています。
それでも私には、どうしてもこの色には意味が込められていると思えてならないのです。

そのことを書き残すために、こんな絵を描いたのです。
響けユーフォニアムの題字は、青と黄。このユーフォカラーがそれぞれ麗奈と久美子を象徴している。。。あとは、私が幾度かつぶやいてきたキーワードを右に書いてみました。
そして、「誓いのフィナーレ」では、それまでの作品にくらべて、「緑」がとても目に付くのです。秀一の瞳。久美子が贈ったお守りの音符。間接キスのボトルの色。縣まつりの日の秀一と久美子のペアルックの色。そして、さりげなくふんだんに描かれる森、木々。美しく人間的に円熟をとげた優子部長の後ろの、ほんとうに青々と豊かに繁る大木。 もっと言うならば、下から黄、緑、青という配色が、たびたび目に飛び込んでくるのです。合宿所の入口すぐに描かれた絵。校舎から遠景を望むシーン。久美子の家の居間に飾られた家族写真。グラウンド。そして何より、あすか先輩が久美子に渡した「魔法のチケット」。
緑は、青と黄のまじりあいでしょう。 まるで、「リズと青い鳥」の青と赤が交わった紫が題字であったように。
それは、天の飛翔の青、厳しい鍛錬の導きと、地の受容の黄、暖かい赦しの支えの両方によって育まれる、人の成長、円熟。
大地に根をはり、天の光と雨を受けて育つ木々、それは、厳しさと優しさのバランスのなかで育つ若者の象徴であろう。

人を導く天、支える地。麗奈と久美子はその象徴であり、響け!ユーフォニアムとはまさに天と地が人を育むという物語なのではないか。
もちろん荒唐無稽な、根拠のない妄説です。けれど。最初の映像であるテレビシリーズ。滝先生がはじめて登場する宇治神社できいていた曲は何だったでしょう。大吉山北中は「天国と地獄」です。南中は「ダッタン人の踊り」でした。なぜ、「天・地」「人」なのでしょうか。物語のすべてを巻き起こす滝先生と、天・地・人。天の麗奈、地の久美子。人は秀一なのでしょうか。

すべては、たった一人私だけが思っている、荒唐無稽な、根拠のない妄説です。

でも、書き残したかった。

「響け!ユーフォニアム」の色彩を決定された方に、真相をきくことは、もう、できますまい。
たとえたずねられたとしても、「作品は、見る方に解釈をゆだねます。解釈を京アニが明かすことはありません」とおっしゃることでしょう。
私のこんな説を流布してはご迷惑なのか、この珠玉の作品に対して、誤った解釈を広めてしまうことは大罪ではないか。
しかし、一生懸命考えて、たどりついたことを表明し、他の方々の批判を真摯に仰ぐ、、、そのことを忘れなければ、そして誤りがわかれば取り下げることを忘れなければ、、、その条件で、赦していただけはしないだろうか。

そんなことを考えて、記事として公開する次第です。

あらためて忌まわしいあの事件に計り知れぬ怒りと深い悲しみを覚えつつ、しかし、作品の輝きは少しも変わらずそこにあり、我々が日々、作品を味わい、思索を重ね、笑い、泣き、心豊かに充実して過ごすこと、創作芸術を賛美して過ごすことこそが、被害に遭われた方へのとむらいと応援であると信じ、
ゆえに、
大いに、喜びをもって、
く・み・れい の日
を、祝いたいと思うのです。
プロフィール

zhuo

Author:zhuo
zhuo, a vocaloid fan.

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