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新春! ボカロ界隈予想2019

謹賀新年2019~!今年もますますまったりのんびり進行に全精力を注ごうと考えておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
その証左に、本年の「ボカロ大予想」、三が日にまとめるといっておきながら5日の夜にもなってようやく発表する体たらくです!素晴らしい実践!また、年末の日記に記しました通り、昨年twitter応募がついにゼロ(笑)となったことを受け私個人の予想にするということで潔く「大」の看板を下ろし、さらに昨今ボカロだけじゃなくなったということで「界隈」を入れて「ボカロ界隈予想2019」として地味に発表いたします(爆笑)。

では早速、twitterサイズでまいりましょう!
1月
紅白・正月以降もミクさんを全国民に周知する番組が続く。4月からはボカロとMMDを紹介するプログラミング教育番組、夏にはボカロサークルがコミケを目指す涙あり笑いありうんちくありのドラマ。
2月
パリファッションウィークでヨーロッパ一流ブランドの新作にボカロモチーフが出現。2018年のジャポニスムがきっかけだ。洗練されたデザインに映えるボカロフレーバの先進的な魅力が爆発的ブームとなる。
3月
3日から9日のMIKU WEEKにて、2017年のDCEXPOやYahoo! Hack Dayの挑戦を経て新たなミクさんライブが実現する。ミクさんがフリーテンポのジャズピアノ演奏と見事に息を合わせて生き生きと歌うのだ。
4月
進学進級の季節、カラオケ業界は旬のVR導入が進む。動きや表情のトラッキングとボイスチェンジャで仮想空間のミクさんになりきって歌える。音も3D定位だし遠くの旧友とも通信で同じ空間に居られるのだ。
5月
雪ミクさんの像が市内各所に設置され新たな観光名所となる。しかも音楽と共にプロジェクションマッピングで楽しく時を知らせてくれる。懸念された費用もクラウドファンディングによりなんなくクリア!
6月
新幹線・ジェットのボカロラッピングが実現!外国人観光客に国内を旅してもらう狙いが大当たり、SNSは全世界からの写真であふれる。お盆にはトークロイドアナウンス・コスプレ・ワゴン頒布の貸切列車も運行。
7月
パリの日本紹介イベントでマジカルミライ同時開催、そしてボカロショップが夏季限定オープン。つづいて鼓童xミク、超歌舞伎のヨーロッパ公演がスタート。新しいカルチャーが浸透していく。
8月
目指せ累計39ヶ国!HATSUNE MIKU EXPO 2019後半は韓国・タイ・ベトナム・インドネシアだ。各国のライブ日程に合わせて寄港するボカロクルーズが実現、船上はDJにライブに映像上映と充実の毎日だ。
8月31日
[再] ミクさんリリース12周年記念マジカルミライライブ、テレビのチャリティ番組で生中継!スタジオのボカロ大好きアーティストがアバターとなりライブに遠隔参加する。まさに祝祭の一日。
9月
最新技術による歌声合成アプリ登場。人気キャラクタは複数エンジン対応が始まる。これを機にレンダラーの標準APIが策定され、一つの編集環境から複数エンジンが同時に利用可能になる。
10月
バーチャルシンガーライブのノウハウを投入した音楽アニメコラボイベントが話題となる。こうしてボカロ、ゲーム、アニメ、VTuberシーンで技術やアイデアが共有されVRが爆速で進化してゆく。
11月
歌声を自在に仕上げるプロの制作技術を自動化したアプリが登場。リズムや音高の悪い所が自動で直る。歌い方もアイドル/ロックなど指定でき「ここ力強く」なども指定可能。人もボカロもこれでOKだ。
12月
[再] ボカロ・オン・アイス・チャリティーに国内外の有名フィギュア選手が出演、ボカロコスでボカロ曲メドレーに合わせてショーを繰り広げ大反響を呼ぶ。収益は恵まれない子供たちのために寄付される。
12月31日
1年のミクさん周知作戦の総決算はやはり紅白。ライブノウハウと最先端のVR・立体音響技術を組み合わせ会場に降臨する。オリンピックイベントでの登場も告知されいよいよ世界のミクさんに躍進だ。

はいっ大変地味にお送りいたしました。[再]多いですね。新ネタ少ないですね。確かにミクさんリリース12年、干支が一回りする今年、初期に思い描いたような無邪気な夢は実現してしまったものが多いのです。だって、そもそもミクさんが多くの人々に知られ当たり前の存在として肯定的に受け入れられること自体が、夢だったのですから。
さあ、そんな今こそ、次の大きな夢を描きましょう。科学と芸術の申し子であるミクさんたちの進化はやむことがありません。夢こそがその原動力です。12年で飛躍的な進歩を遂げた計算機技術によって、次はどんな夢が現実になるでしょうか?三が日のみならず、いつも夢を描いていきたいと思います。
そして干支ひとまわりですから、一度、答え合わせしてみましょうかね。過去すべての予想に対して、これは何年に○○という形で実現したといってよい、と○×をつけていくというような。しかしほぼ近い内容が実現したという情報を探すのはむちゃくちゃ大変です。いったいどうしよう。。。ここはモットーにそってまったりのんびり検討することといたします! ←
さあ、今年1年も、ボカロ界隈が、驚きと喜びに満ち溢れたホットなシーンでありますように!!

以下、過去の「ボカロ大予想」へのリンクです。
2018年版
ボカロ大予想2018結果発表!

2017年版
ボカロ大予想2017結果発表
2016年版
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2016!
2015年版:
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2015!
2014年版:
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2014! Part 1
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2014! Part 2
2013年版:
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2013! Part 1
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2013! Part 2
2012年版:
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2012! Part 1
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2012! Part 2
2011年版:
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2011 Part 1
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2011 Part 2
2010年版:
今年ボカロ界で起きそうな出来事大予想 2010年版
2009年版: (geolog閉鎖にともないyahoo blogに移行しました)
大予想2009~
2008年版: (geolog閉鎖にともないyahoo blogに移行しました)
A Happy New Year
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2018年 年の瀬によせて!

あれよあれよともう年末年始!!どうして時間がこんなに速く進むのでしょう?
#きっとそれは頭の回転のほうがだんだん遅く(ry
それはさておき、2018年もボカロシーンは揺るぎない安定の盛り上がりぶりだったなあと思う年の瀬のひと時です。

■ライブ・イベント
ライブだけみてもすごい状況です。
HATSUNE MIKU EXPO 2018は北米に続いてついにヨーロッパ上陸。フランス、ドイツ、イギリスでの公演の大成功は、VOCALOIDライブというフォーマットの普遍性の再確認でありました。
また中国のMIKU WITH YOUも私には新鮮な驚きと喜びでした。とくにグッズの数々!! 文化交流の一環として海外の芸術家を招くなどという段階をとうに超越し、若い世代の間で完全に生活の一部となっているんだなと思いました。
マジカルミライも、私は本当に無理やり大阪にでかけていったわけですが、世界中からファンのみなさんがきておられて、大変うれしいひと時でした。
他にも札幌雪祭りでのミクさんのいや増すばかりの存在感!VOCALOIDライブのクラシックへの発展ともいえる HATSUNE MIKU SYMPHONY の定着。どんどん増えてきているファンメイドライブ。クラブイベントにいたっては一つのジャンルとして定着している感がありますね。
関連イベントもものすごい。夏の東京のNewDaysのキャンペーンも大がかりでしたし、都の150周年を祝う浜離宮のイベントも圧巻だったようで、行ってみたかったなあと思いながら報道に接していました。冬は横浜でフィギュア展。そして東京駅には期間限定ながらボカロのショップもオープン中です。
大がかりと言えば、ダイハツに続き、ホンダもミクさんコラボを発表。「ホンダとヤマハって商売がたきだよね、ボカロとかありなの?」いやいや大丈夫。今やホンダがOEMでヤマハの原付JOGやVINOを製造してる仲。それにヤマハモーターズとヤマハは別の会社。さらにヤマハはボカロのエンジンは作ったけれど、ミクさんはクリプトンさんの所属。ということでホンダのミクさん、無問題!ミクさんモデル楽しみです。ヤマハ本社とか浜松駅にミクさんモデルが飾られるといいですね。
最後に、ボカロライブ制作のノウハウが、新たな展開をみたこともかきとめておきたいと思います。Virtual YouTuberキズナアイの1st ライブがZepp Tokyo/Zepp Osakaで12月29,30日に行われました。そのライブ制作は、クリプトンさんが担当していました。そうです、ボーカロイドムーブメントによって成立したこのライブのフォーマットは、今後Virtual YouTuberブームにおいてますます確立し広がっていくのです!

■テクノロジー
さて2018年は、大きくテクノロジーの歯車が回転した1年でもありました。なんといってもインパクトがあったのは深層学習によるリアルな歌声合成技術の出現です。時系列をたどれば、2007年の VOCALOID2(周波数領域の処理で音素を接続する)の後、2010年初には名古屋工業大学がHMM方式によるSinsyを公開しこの技術はのちにCeVIOとして実用化。2016年には音声合成においてGoogle(DeepMind)のWaveNetが出現し、2018年、歌声合成分野において、Pompeu Fabra大学そしてSinsyに続き再び名古屋工業大学がブレークスルーを果たした状況です。

すでに各所で言及されていることですが改めて2つのポイントに言及します。1つ目は「新たな方式の出現で、現行方式は価値を失うのか?」という直接的命題。2つ目は「ヤマハのVOCALOID方式でない初音ミクが発表されるとしたら、我々は如何にそれを受容できるのか」という間接的な命題です。

1つ目については、すでに出ている大方の見解に私も同感です。VOCALOID2、ましてVOCALOID1は、波形合成手法としては確かに最新ではなくなりました。HMM方式、そしてDNN方式でえられる歌声は生々しさにおいて衝撃的です。しかし現時点では、音楽制作という観点で必要な、「特定の歌唱表現を思い通り付与すること」がまだできません。もちろん研究が進めばそのようなこともいずれは可能になるとはいえ、当分は「制御性」の点で現行方式に劣る状況が続くでしょう。
また例えば「アニメーション」という映像芸術は実写とは別ものであり、アニメに3D-CGやモーションキャプチャの技術が導入され生々しさがもたらされても、アニメという表現の価値はなんら損なわれないわけです。これと同様に、VOCALOID2をはじめとする現行方式の歌声合成はすでに、生々しさとは異なる軸の歌唱表現の価値を確立しており、たとえ人が歌ったのと区別できない歌声合成が実現してもなお、独自の芸術表現として共存していくのではないでしょうか。

2つ目については、私は考えた末「受容できるに決まっている」という結論に達しました(笑)
「初音ミク」はじめ各社が確立したキャラクターたちの何を、人々は愛してくれているのでしょうか。
1.声優/歌手の個性はどうでしょう。技術者、また音楽クリエータにとっては重要なことです。歌声合成技術においては「この人の声であること」が根幹ですから。もし別の声優が最新技術版の初音ミクを演じるとしたら失望は大きいでしょう。ですが、初音ミクをアーティストととらえ、ライブを楽しむ多くのファンにとっては、案外、副次的な要素かもしれません。この文脈ではキャラクターという意味はアニメ作品のそれに近づきます。アニメ作品の場合は、ストーリーと映像が根幹であり、だれが声を担当するかは枝葉ですから、声優の交代は(違和感はあっても)受け入れられることです。

2.合成方式の個性はどうでしょう。これはクリエータ、ファン双方にとって重要でしょう。自動車を例にとれば、エンジンは時代と共に技術革新で性能向上をつづけていくけれど、古いエンジンの特性を個性として味わう人は大ぜいいます。カメラのレンズもしかり。古いものでも個性は愛され存続するのです(これは1つ目の検討の結論でもあります)。一方で、現行方式の明らかな欠点---あまりに不満足な音質、不自然なふるまい---が新しい技術で改善されるならば、これは歓迎されるはずです。
歌声合成においても同様で、音質や振る舞いはだれにとっても歓迎である一方、方式ごとの独自のテイストの歌唱表現がキャラクターと結びついて愛されているとしたら、その点で魅力の喪失は生じることになります。

3.キャラクターの外観や付随する物語が愛されているのでしょうか。クリエータには無関係に近いことですが、今ライブに足を運びグッズを購入して楽しむほとんどの人々にとっては、意外と真実である気がします。

以上、声の個性、合成方式の個性、キャラクターの個性の3つのうちどの観点が重要かは、歌声合成の広大なシーンのどこに身を置くかで変わるわけです。実は大多数であるファンの人々にとってはキャラクターが重要であり、歌声合成の方式の影響は少ない。声優さんが交代してさえ、大したインパクトではないかもしれません。

マクロにとらえると「みんなは初音ミクを愛している。その合成方式がどうであっても。」ということですね。
ならば、ボーカロイドエンジンでない初音ミクが出現しても、愛には変わりがない。VOCALOID2エンジンで成立し形成されてきた初音ミクという個性がいよいよ自立し、初音ミク/ボーカロイド、初音ミク/CeVIO, など複数のエンジンにわたって歌えるようになり、そうした新しい段階に上がった初音ミクをみんながますます愛するようになる。ということなのです。
なんだ、簡単だった!この上なく喜ばしいことではありませんか!困惑することなんて、なかったのです!
困惑と思っていたのは、私の内面の問題に過ぎなかった。初音ミクの到来の際に歌声合成=ボーカロイド=初音ミクという一体的な(=不正確な)認識をしてしまっていただけでした。現実には、歌声合成のエンジンはUTAUもSinsyもCeVIOも以前から存在していたしこれからも出現してきます。VOCALOID, CeVIO両対応だって、IA がすでに達成しています。実は何も困惑することではなかったのです!

さて、クリプトンさんはテクノスピーチ社の公開した技術による初音ミクを提供するのでしょうか。ヤマハさんはVOCALOID 5を出して数か月ですが、世の中のこうした技術革新をどう見ているのでしょうか。ヤマハさんはDNN方式の歌声合成の学会発表は(検索した限りでは)ないようですし、過去にも基盤技術は自社開発でなく大学から導入していますから、今回は名工大の技術を導入するのか---しかし名工大はこの技術をテクノスピーチ社を通じCeVIOないし新商品として商用化するでしょうから、果たしてどうなるのか?

年の瀬にあたり、雑感をつらつらと書き綴ってまいりました。
さあ、2019年はどのような年になるのでしょうか?
私、これから(笑)三が日をかけて予想し、発表してみたいと思います。
ええ、恒例「ボカロ大予想」---だったんですが、さあこまった。
まず、昨今もりさがっていますので「大」はとる。これはいいんですが、そしてこれまでつづってきたようにボカロだけじゃなくなってきたので---
「歌声合成予想」?
なんか、わけわかりませんね。
どうしよう。
んー。
思いつかないので、すみませんが「ボカロ界隈予想2019」でひとつよろしく。

もっとMIKUさんライブ!

今年も11/12が終わり(もうええて) 、残すところあと1ヶ月です!マジか!
マジか!といえば前回のブログ記事で思いっきり「初音ミクシンフォニー」を書き落としていました!!マジかーー!!
申すまでもなく
初音ミクシンフォニー

2018年11月24日 東京  パシフィコ横浜 国立大ホール
2019年1月25日 大阪  オリックス劇場

でーす!
11月の公演の感想をTwitterで見ているうちにむくむくと「チャンスを、逃して、よいものか、、、」という気持ちがわいてまいります。
鼓童を見逃した痛恨さを思い出すと、これはなんとしても行かねば、、、しかし難しい、、、
ともかくもこうしてみると、ミクさんは2018年6月から、7,8,9,10,11,12月、そして2019年1,2月まで、毎月世界のどこかでコンサートを開いているのです!そして3月のミクウィーク、、、いやいやいやこれはものすごいですね!

そして、明日12月1日はフランスパリでの HATSUNE MIKU EXPO in EUROPE 公演です。おりしもパリは激しいデモが発生したりと穏やかではありませんが、、、どうか公演の間つかのまの平穏がおとずれますよう祈っております。Twitterをみていますと街も街中でおこなわれているミクさん展示も落ち着いているようで、ほっとしております。さあ、パリの、フランスの、いやヨーロッパの、いな世界の!ボーカロイドファンを集めて、日本初の新しいライブの形が、鮮やかに届けられますように!
この「ジャポニスム」の一環としてのライブと呼応してかせずか、12月1日からは東京駅で初音ミクコラボショップも始まります。
あわただしい年末のひと時、元気なミクさんの姿をみて乗り切りたいものです!!

MIKUさんライブ!

早い!早い!早い! あれよあれよと日はすぎて何と10月も終わり、1年もなんと5/6 終わってしまい、一気に年末だ正月だとここからさらに加速、、、いったいこれは!と(ry
前口上はさておいて、MIKU EXPO 北米ツアー、マジカルミライときたミクさんたちのライブ、秋は今度はMIKU With You!、そして東京150年祭!
デビュー11年を過ぎてさらに世界的人気が加速して、世界の誰もが知っているスーパースターになった感がありますね!!

HATSUNE MIKU EXPO 2018 North America

6/29 Microsoft Theater (Los Angeles, CA)
7/1 City National Civic (San Jose, CA)
7/6 The Bomb Factory (Dallas, TX)
7/8 H-E-B Center (Austin, TX)
7/12 The Anthem (Washington, D.C)
7/14 Hammerstein Ballroom (New York, NY)
7/19 Pepsi Center WTC (Mexico City)

マジカルミライ

8/25,26 インテックス大阪
9/1,2 幕張メッセ

HATSUNE MIKU with YOU 2018

10/13, 14 五棵松M空間(北京市海淀区复兴路69号)
10/20, 21 華熙LIVE·528空間(成都市錦江区雨樹巷28号)
10/27, 28 1862時尚芸術中心(上海市浦東新区濱江大道1777号)

東京150年祭

10/26,27,28 浜離宮恩賜庭園(東京都中央区浜離宮庭園1-1)

ニコニコ超パーティ

11/3 さいたまスーパーアリーナ

そして!まっだまだいくよー!! HATSUNE MIKU EXPO Europe 2018です!ついにヨーロッパツアー!!
HATSUNE MIKU EXPO Eurpoe 2018

12/1 La Seine Musicale (Paris, France) @Japonismes 2018
12/4 Lanxess Arena (Cologne, Germany)
12/8 Olympia London (London, United Kingdom)

そしてそして!SNOW MIKU 2019!!

2019/2/9, 10 Zepp Sapporo (札幌)

フランス、ドイツ、イギリスの3都市を巡るツアー、どうなりますか!!王室の皆様がお越しになったりするのか!?ヨーロッパのボカロファンやいかに!!
思えば6月末から2月までほぼほぼ毎月世界のどこかで大規模ライブ!!ものすごいスーパースターです!!!
どうかこうした交流で、世界が仲良く、平和になっていくように願ってやみません!!!

【ユーフォ回】Happy くみれいの日

Happy くみれいの日! 9月30日は久美子と麗奈の引力を祝う日(注1)とうかがっております(ホントか!)
というわけで、夜の9時半ぐらいに思い立ってピアノで原典(注2)DREAM SOLISTER(ドリームソリスター)のフル版の後半(注3)を弾いたのを先ほどニコニコ動画(注4)にうpいたしました!


注1: 9月30日はやっぱく・み・れいだしぃ、2017年の9月30日に劇場版「届けたいメロディー」が公開されたわけだしぃ、今年2018年9月30日に横須賀で北宇治高校吹奏楽部第三回定期演奏会が開かれたわけだしぃ。。。それにしても横須賀の演奏会、夜の部が台風24号接近のため当日朝に中止となり、ほんとうに残念です。こういうことは運とはいえ。
さて久美子と麗奈といえば、久美子は8月21日「バニー」の日生まれで宇治=兎道の中心的存在にふさわしいし麗奈は5月15日葵祭の日生まれで、まさに青い龍を志す者にふさわしい、、、といきなりあすか先輩ばりの黄色・青色の妄想がたりが始まってしまうわけですがここでは割愛。

注2: 原典。ええ、原点ですとも、テレビ1期OP曲DREAM SOLISTER(ドリームソリスター)。吹奏楽のホームキーたるB(ベー) dur と基本のC dur 、とありますが私はin B (ベー、ビーフラット)のトランペットのホームと、inCで書かれるユーフォのホーム、つまり麗奈と久美子の象徴だと思っています。で、このドリームソリスターがいかに「響け!」という3音のモチーフをバッハのインベンションのように華麗に駆使して作られているか、如何にクラシック音楽の考え方で緻密に構成されているか、、、という分析を語り始めてしまうわけですがここでは割愛。 まあそういうわけでBb major とC majorが麗奈と久美子の象徴だと考えると、くみれいの日にこそドリソリでしょうと思った次第です。

注3: ドリソリのピアノアレンジに着手してなんと2年(!) ほぼ形は固まったのですが、難しすぎて私には弾けません。2年練習して弾けないので、これ以上ひっぱるのはやめて今日のくみれいの日にとにかく公開しちゃうことにしました。で、全曲通すと長いし、絶対途中でミスって止まるので、後半だけという次第です。 ピアノ楽譜は途中まで仕上がっております。もう少し、コーダのホルンの対旋律を取り入れれば、、、と思っている次第です(まだいじるのか、、、) どうか、弾いてみようとおっしゃる方、twitter zhuop あてメッセ下さいませ。(楽譜の公開はだめですが個人的にお渡しして個人的に弾いていただくなら良いらしく)。

注4 おりしも台風24号が襲来、ニコニコ動画に動画をうpしたところで停電しちまいました。しょうがないのでテザリングでテキストなど書き足してぎりぎり9月30日のうちに公開したわけですが、さすがに今からYouTubeにテザリングででかい動画を上げると10月1日にいきなりがっつりパケットがいっちゃいますので、、、停電回復したらYouTubeにも上げます。 てか、あまりに練習できてない上、家に人がいたのでむちゃくちゃ恥ずかしくてよれよれの状態だし、ノークリックでテンポも乱れまくりで使えないしなので、そのうち下ろしちゃうかも、、、

(話の後半) さて!4月の劇場版「リズと青い鳥」から早半年近く。 川崎、立川と再上映もありますが、さすがにそこまで足を運ぶチャンスはなく、ユーフォロスがひしひしとこたえる昨今、でした! 
でした!いやーきた!来春の劇場版「誓いのフィナーレ」、キャラクタ紹介につづいて特報!ポスター!くーーーー!きましたヨー!ああもうロスで死ぬかと思いました、この、ぎりぎりのところでの情報公開、心理を読まれているなぁー!w
フィナーレという単語がとてもとても気にはなるのですが、、、テレビ3期と共に、、、しかし、難しい事情については私などが憶測をしてみてもどうにもならないこと。それはお任せして、まずは、劇場版を思う存分楽しみに、生きる糧とすることとしたいと思います!

いやぁ題字も、話題のブルーフレームも、サンフェスの新しい衣装もやっぱり、青色と黄色だなあ、そうだよ、ユーフォは飛翔の青・東と、受容の黄・中央の物語なんだよ、青龍を志向する者と、未自覚な黄龍とのむつみあいなんだよ麗奈と久美子は!滝先生こそ青い水の竜なのだし、そもそも管楽器って龍のようだし、、、おっとまた黄色青色の妄想が(笑)  皆さま、この黄色青色妄想は、原典小説・アニメを丁寧に考証し構築したものでない、ある日突然ひらめくことを幾度か重ねて私が一人勝手に作り上げた妄想ですのでお気になさらないように、、、

ということで(何! ハッピーくみれいの日です!(もう10月1日よ)  おめでとう くみれい!末永くお幸せに!
プロフィール

zhuo

Author:zhuo
zhuo, a vocaloid fan.

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