祝祝祝!オリコンウィークリー1位!ゲッカヨ特集!金星!

前のエントリーから5日,このところ,ボカロ界は,長く記憶されるような出来事が続きました!
1) 「今日も,1位!」「今日もまた1位!!」を積み重ねてきた 「Vocalogenesis」がついに2010年5月31日付オリコンウィークリーランキング1位決定です.

(「私の時間」 くちばしP様)

「もしかしたらオリコン1位も遠くないかもね」というその歌詞が,二年の時をかけて現実のものになった,この一週間でした.

おめでとうございまーす!


それから,前のエントリでも書いた「Gekkayo」の方も,入手してきましたよ~!

まずは,目次をみて,ページ数ににっこり :-)

「初音ミク他,音声合成ソフトウェア人気曲集」を開いてみると,もうさいしょから,行間に熱いものがひしひしと感じられますね! これは,一回きりの特集じゃないな,「歴史的な第一回」だな!と確信した次第です.つづいて,プロデューサ 佐久間正英氏のSPECIAL INTERVIEW. これも「プロとアマ」についての興味深いお話で必見!
そして,すっかり耳になじんで,もう生活の一部のようになった数々のボカロ曲が,ほんとにコード付メロ譜になって載っている...わかってはいても,「ついにこの日がきた...」と,なんだかじーんとしてしまいました.

学生時代に買って以来,ものすごく久しぶりに買った「月刊歌謡曲」あらため「Gekkayo」ですが,「あー下にギターとキーボードでコードの押さえ方のってたなー」「おお,うしろのほうにギターのコードフォーム講座,あったあった」ととても懐かしくて楽しめました.これからも,リクエストやランキングに応じて,たくさんボカロ曲を載せてほしいなと思いました!

今の時代だから,曲ごとにQRコード印刷して,それをケータイでとれば,コードネームのスクロール表示される壁紙がダウンロードできるとか...いうふうになりませんかね.あるいはボカロ曲なら動画サイトに飛んでいけたり著作権曲なら配信サイトにいけたりしたら,とっても便利そうですよね. いやー,「歌謡曲」懐かしかった,ボカロ曲がいっぱい載るとなれば,また買っちゃうかもですw


そして,遅くなっちゃいましたが,金星! 金星探査機「あかつき」に乗ったミクさんは,見事金星に向かって旅立ちました!!Go!Go! 

2010年5月下旬は,記念すべきことが重なりました!

ところで,...「ぼかりすから2年たつね」なんてお話はあんまり聞きませんね... :-) まあ,過去を振り向かず前向きなのは,すばらしいことですよね!
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祝:オリコンデイリー1位&ゲッカヨ掲載

ボカロがよりたくさんの人に知られるようになりつつあるのかな?と思われる出来事が二つ続きました.
(いずれも初音ミクみく様記事)

CDレンタル店にいけばコーナーがありますし,ショップにも,数は少なくともたいていCDがあるようになりました.徐々に,徐々に,たくさんの人がボカロの世界の存在に気づいてきているのかな,という気がします.学校にいっている方たちの間では,きっと,「こんなのがあるんだよ~」っていう口コミで広がっていることでしょうね.
そんな思いを強くする,今回の二つの出来事です.

MMDの新ツール情報

おひさしぶりで(ry

MMD解説本「MikuMikuDanceでPさんと呼ばれる本」発売,おめでとうございます!
こんな具合に,ますます発展の著しい MMD,ふと,面白いツールの情報をキャッチしました.
まずはこの動画をごらんください:

(http://www.nicovideo.jp/watch/sm10503282)

まるで,ネルさんのヘッドセットにカメラを取り付けて撮影したかのような映像ですね!

どうやっているのでしょう?

動画の説明文をみますと「モーションの変換にはMMD_MotionWorksを使わせていただきました。」とあります.
MMD_MotionWorks...?
"MMD MotionWorks"で検索してみると,確かにzipファイルを入手可能です.
展開してみると,readme.txtに次のように書いてあります (以下,readme.txtより抜粋引用)

■■ MMD MotionWorks ■■

新規導入やバージョンアップの手間を省くため、
MMDのモーションに関わる自作ツール群をパッケージ化しました

現在は以下のツールが含まれます(2010/4/21)

・MMD PathMaker 0.5
 ・およびそのプラグイン

・MMD CameraObject 0.1

・VMDEditor 0.1


そして,それぞれのreadmeには,つぎのようにあります:

MMD PathMaker 0.5 の説明 (PathMaker_Readme.txt より引用):
  MMD上で自由な軌道で物体を移動させるモーション生成ツールです
MMD CameraObject 0.1.1 の説明 (CameraObject_Readme.txt より引用):
  付属モデルを使った、カメラワーク拡張ツールです
  カメラ型モデルの動きを、そのままカメラワークに変換します
VMDEditor 0.1の説明 (VMDEditor.txtより引用):
  VMDの読み込み・書き出しと簡単な編集、CSVへの書き出し・読み込みができます


これらのreadmeによりますと,作者様は,いずれも「そぼろ」様とのことです.

冒頭の動画は,MMD CameraObject を使用して制作されたようです.
動画の説明文からたどれる最初のバージョンでは,まさに,人の体にビデオカメラを装着して撮影した時に得られるような,リアルにアングルの変わる映像が.そして,調整を施した冒頭のバージョンでは,安定感のました映像が見られます.

物理演算によるリアルな動きを,実写では不可能な視点で映像化したり,立体視と組み合わせていっそう迫力を出したり,いろいろとアイデアが刺激されます.

というわけで,おなじみ「ソフトウェアまとめ」に記載しました!

【5月17日朝追記】昨晩書きかけで寝落ちしてしまい,今見たら,公開されていたらしくorz 恥ずかしいにもほどが!

モーションキャプチャをめぐって

連休が終わり,やっと日常が戻ってきました.
さて,Vocaloidの,というより3D CGの界隈でのモーションキャプチャデータの利用といえば,香港のGaoMachine様の 2008年4月5日,18日の試みが思い出されます.
GaoMachine様は,Skyline Scriptorに,mocapdata.comのデータを取り込んで動かしておられました.

モーションキャプチャデータのフォーマットとしては,"pvs"---PV Studioモーションキャプチャシステムのフォーマット,"BVH" --- BioVision社の提唱するフォーマット,の二つがあるようです.
そのうちの BVH について,2009年7月29日には,MikuMikuDanceのモーションデータVMDへの変換ツール B-MoMi が公開されていたことを最近知り,昨晩,ソフトウェアまとめに記載しました.

 mocapdata.comでBVH形式のモーションを入手 - B-MoMiでVMDに変換 - MikuMikuDanceに読み込んで使える
という流れになります.ただ,計測されたままのモーションキャプチャデータはすべてのフレームにデータが入っていてサイズが大きいので,動きの少ないところは省いてサイズを小さくするなどの工夫が必要だそうです.

私のお正月のエントリ:今年ボカロ界で起きそうな出来事大予想 2010年でも,「アバターみたいな,顔の表情のキャプチャ」にふれており,専門家の方々にはぜひがんばっていただいて,私の妄想をw 実現していただきたいと思います :-)
2010年4月3日には表情豊かに「女性そっくり」ロボット 大阪大が公開、笑顔やまばたきも(産経ニュース) みたいな報道もあり,期待しておる次第です.
もしも,この表情をキャプチャしたサンプルデータと顔の制御システム(制御点の配置とか)の情報が公開されていれば,MikuMikuDanceで専用モデルをつくって表情をのせることが可能に...?なんて思うわけですが,Geminoid(GeminoidはAdvanced Telecommunications Research Institute International の登録商標だそうです) のサイトを拝見したところでは,公開はされてないようです.研究資料ですし,これの場合は特に「データを提供した人の権利はどうなるの?」という難題もありそうです.そっくりの顔モデルとその表情データを作ったら肖像権はどうなるのでしょうね...

以上,モーションキャプチャをめぐるかれこれでした!

しかしなんですね,もう今年も1/3 すぎちゃいましたよ,速いですねw
プロフィール

zhuo

Author:zhuo
zhuo, a vocaloid fan.

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