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MIKU New York Live in CBS News and NY Post article

The live concert of Miku in New York as a part of MIKU EXPO 2014 was on CBS News :-D
Meet Hatsune Miku, the virtual pop star
Also New York Post had an article:
One of the world’s biggest pop stars is a Japanese hologram
Hmm, one thing I regret is, the incorrect term "hologram" is still spreading over major media. It's not a hologram but an ordinary rear projection. As far as I know Crypton never explained that this was a hologram. Hope this misunderstanding will be corrected soon ---another solution will be a true hologram system, for example the one which is being developed by NICT, a research organization in Japan "fVisiOn", a Glasses-free Tabletop 3D Display for Omnidirectional Viewing (below):

Glasses-free Tabletop 3D Display for Omnidirectional Viewing by Multiple Viewers(NICT)
Or, An Electronic Holography Display System

NICT Introduces the World’s First Color Electronic Holography Display System with 15° Viewing-Zone Angle and 4-cm Diagonal Display Size (Sep. 28, 2010 NICT Press Release)
Both systems are developed by NICT, a research organization in Japan.

//MIKU EXPO 2014 の一環のニューヨークライブコンサート,CBS Newsに報道されてます(^^)
またNew York Post にも記事があったそうです!
んー,一つ残念なのは,「ホログラム」という不正確な用語が依然主要メディアに広がっていることです.これはホログラムではなくて通常のリアプロジェクション.私の知る限りクリプトンさんも決してこれをホログラムと説明したことはないはずです.すみやかにこの間違いが訂正されますように---あるいは別の方法は,ほんもののホログラムシステムです,たとえば,このNICT(日本の研究機関です)で開発されているもののような!裸眼多視点立体ディスプレイ"fVisiOn" ,あるいはカラー電子ホログラフィシステムでしょう.いずれも,日本の研究機関NICTにより開発されているものです.
----
参考:初音ミクニュース様が引用されていたこちらの記事で気づきました_o_ :
初音ミクが世界の音楽を変える?NYタイムズやNYポストが相次ぎ特集(2014年10月17日 JAPANWIDE) ありがとうございます_o_

[March 28, 2015 CORRECTION: I found a notice at the web site of NICT that pointed out fVisiOn was not a holography system, and noticed my statement in this entry was incrrect. I've just fixed the description accordingly. ] //
[2015.03.28付記: 以前NICTのサイトに「fVisiOnをホログラムと紹介してくださっているサイトもあるのですが違います」と書かれているのを見かけ,ふとこのエントリを見ると間違えておりましたので,訂正いたしました. ]
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New York Times Article

Does Hatsune Miku’s Ascent Mean the End of Music as We Know It? (Oct. 16, 2014, New York Times T-magazine)
Here comes an article from New York Times T-magazine! At the end of the article, the author says:
<< ---To quote Miku herself — or, more accurately, the Vocaloid producer kz, who penned “Packaged,” one of her earliest hits — “It’s reaching you, right? It’s echoing, isn’t it?” >>

TODOITE IRU KANA HIBIITE IRU KANA :-)
Those who go to the live concert at Hammerstein Ballroom, Enjoy !!

//
初音ミクの人気は私たちの知る音楽の終焉を意味するのか?」というBlog記事がNew York Times T-magazineに出ています(2014年10月16日). 記事の終わりで筆者いわく:

---ミク自身から---もっと正確に言えばボーカロイドプロデューサkzが書いた初期のヒット曲"Packaged"から---引用しておこう---「届いているかな?響いているかな?」

Hammerstein Ballroomのライブに行かれる皆様,お楽しみあれ!

CBS!! MIKU EXPO 2014 LA!!

はいっ13日といえばzhuoware投稿日です!!
いやー先週,今週と台風18,19号襲来,荒れ模様の日本ですが,アメリカではミク旋風が上陸です.
8日はCBS Late Show With David Lettermanへの出演!
ミクストリームさん記事のまとめによると,困惑を隠せない司会者・会場の年配の観客の方々,また「英語の発音がききとれなかった」「なぜ日本語の歌を歌わなかったのか」などさまざまな厳しい意見もあがっているようですが,まずなにより「ターコイスのピッグテールの女の子」というビジュアルが全米のテレビ放送で送り届けられた,これは歴史的なことだと思います.
日本では見られないと思っていた歌のシーンの映像も,このとおりあがっています:
Hatsune Miku: "Sharing the World" - David Letterman

こちらのコメントも,手厳しいものも多いけれども,おせじのない率直な意見を目にしてこそ,適切な次の一手を選択できる,その意味で貴重な意見だと思います.

そしてMIKU EXPO in LA! ミクストリームさん記事によると,すっごい数の来場者だったようですね,そうです,ミクさんはじめボーカロイドを愛する人たちはアメリカにもいるのです(^^) コンサートも,何割ぐらい席埋まったのかな,かなーり盛り上がった様子..."Just nuts, people were crying at the end!(°_°) #mikuexpo",泣いてたのか叫んでたのか区別できない英語のもどかしさですが,screaming じゃないから,これは泣いてたかな?非常に良かったようですね.

こちらのmebaeさんのイラストもマックスファクトリーよりフィギュア化されるとのこと...Nataraja(踊りの神様としてのShiva神の表現)を髣髴とさせるようなポーズですね(wikipedia参照),妖艶にして緊張感に富んでいます.破壊と創造のシンボル...ちょっと,深読みしすぎかな.

さあ来週は,MIKU EXPO in NY! すでに展示は始まっている模様ですね.開放的なLAと東海岸のNY.反応の違いやいかに?少しずつ,少しずつ,知る人が増えていきますように. おすしだって最初はながいこと「魚を生で食べるなんて!」と気味悪がられてたそうですからボカロだってきっといつかは...(^^)
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zhuo

Author:zhuo
zhuo, a vocaloid fan.

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