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11月の振り返り!

爆速!爆速!もう師走、ひと月もすればお正月ときたもんだ!
いやー、というわけで(ぇ 11月の振り返りの後半戦です。
ええ、もちろん、11月11,12日の冨田勲追悼特別公演 冨田勲x初音ミク「ドクター・コッペリウス」のお話です。
私、いつものように今回も、直前まであきらめておりました。会場ははるかかなた、チケットは高価。自分の興味関心で外出する自由のない私には、高すぎる壁が立ちはだかっていました。
しかし「後で、はない。また今度、はない。チャンスはすべてラストチャンス。」という最近の思いは強かった。
その思いが通じたのでしょうか、突如、もろもろの予定がぱたぱたと動き出したかと思うと、なんと、「もしかして、行ける!?」
大慌てでチケットを取り、あれよあれよと、私は当日の夕方、オーチャードホールの前に立っていました。
自分の意志で使えるお金などわずかにすぎない私、コッペリウスのストーリーの載ったパンフレットはじめ、物販はあきらめるほかありませんでしたが、まさか、これるとは。。。その喜びのほうがはるかに大きいものでした。

演奏会の内容についてはすでに各所で詳細に報道されている通りですからここでは網羅はいたしません。
ただ、ただ、圧倒。感動。 上演が終わった瞬間、私は最後列でスタンディングオベーションしていました。
先生の切り開いた、前人未到の世界への畏敬。その初演に奇跡的に立ち会えた喜び。言葉になりませんでした。
しばし心を落ち着けたのち、こんなツイートをしたのが精いっぱいでした。
---#コッペリウス を奇跡的に見ることができトミタワールドの集大成を目の当たりにして胸熱。会場を飛び回る立体音響、冨田氏の一度聞いたら忘れられない確固たるキャラクターをもった音色の数々、、、アコ、電子のステージ、そしてそのその比類なき融合の極北を突きつけたコッペリウス。ふるえた。
---#コッペリウス 最後列でステージのオペレーションはよくみえなかった、映像については拍うちしていたようだが独自か、電通+ヤマハABSシステムか?ボーカルはメロディ弾きか、ヤマハのAI合奏システムでオケにあわせたか?ローランドとのチームなのでヤマハ協力はないか、、

NHKでは12月17日に「NEXT 未来へ」(ミクへって読むんですかね、いい番組名です:-)) というドキュメンタリー番組の中で舞台裏の奮闘も紹介されました。あけて1月29日11PMからは演奏会の模様の番組も放映されるとのこと。心して拝見しようと思います。

先生、お疲れのことでしょう。どうぞ、一休みして、それから、もう体の心配のない世界に行かれたからには、思う存分に制作をなさってください。

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zhuo, a vocaloid fan.

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