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【ユーフォ回】くみれいの日に勇気を出して

今日は9月30日!年度も半分!今年も残り3ヶ月! でもありますが、そうではなくて、そう、
く・み・れいの日
でぇす!まぁーーーーすてき!

2年前の今日は、劇場版「届けたいメロディ」の公開日でした。私、何をどう細工したのか、初日初回上映を川崎チネチッタで見ております。
1年前の今日は、私、「DREAM SOLISTERピアノアレンジ後半」を投稿いたしました。ちょうど台風が来ていてスリル満点でありました。当日はニコニコ動画にだけupload. 後日YouTubeにuploadしたのがこちらです:
【くみれいの日】DREAM SOLISTERフル後半【弾いてみた】


さて今年は、、、
実はうっかりしていて、準備がない!
しかし、何かしたい!
それでですね、勇気を振り絞って、描いたのがこれです。
20190930EuphoColors
すみません。ほんっとすみません。芸術的に美しいアニメーションの話題なのに、この絶望的な絵。。。
そうです、私、「壊滅的に、病的なレベルで絵が描けない」ものですから、、、
それでも、勇気を振り絞って、書いたのには訳があります。

他の誰も、こんなこと一言も話題にしていない、まして議論もしていない「ユーフォニアムのテーマカラーの意味」。
ということはおそらくはそこには意味というものはなくて、美しいさわやかな配色ということで選ばれたにすぎない、というのが真実であるのでしょう。
自説への固執は科学的な態度ではありませんし、証拠のない妄説を垂れ流すことは作品に対する失礼な行為であることは承知しています。
それでも私には、どうしてもこの色には意味が込められていると思えてならないのです。

そのことを書き残すために、こんな絵を描いたのです。
響けユーフォニアムの題字は、青と黄。このユーフォカラーがそれぞれ麗奈と久美子を象徴している。。。あとは、私が幾度かつぶやいてきたキーワードを右に書いてみました。
そして、「誓いのフィナーレ」では、それまでの作品にくらべて、「緑」がとても目に付くのです。秀一の瞳。久美子が贈ったお守りの音符。間接キスのボトルの色。縣まつりの日の秀一と久美子のペアルックの色。そして、さりげなくふんだんに描かれる森、木々。美しく人間的に円熟をとげた優子部長の後ろの、ほんとうに青々と豊かに繁る大木。 もっと言うならば、下から黄、緑、青という配色が、たびたび目に飛び込んでくるのです。合宿所の入口すぐに描かれた絵。校舎から遠景を望むシーン。久美子の家の居間に飾られた家族写真。グラウンド。そして何より、あすか先輩が久美子に渡した「魔法のチケット」。
緑は、青と黄のまじりあいでしょう。 まるで、「リズと青い鳥」の青と赤が交わった紫が題字であったように。
それは、天の飛翔の青、厳しい鍛錬の導きと、地の受容の黄、暖かい赦しの支えの両方によって育まれる、人の成長、円熟。
大地に根をはり、天の光と雨を受けて育つ木々、それは、厳しさと優しさのバランスのなかで育つ若者の象徴であろう。

人を導く天、支える地。麗奈と久美子はその象徴であり、響け!ユーフォニアムとはまさに天と地が人を育むという物語なのではないか。
もちろん荒唐無稽な、根拠のない妄説です。けれど。最初の映像であるテレビシリーズ。滝先生がはじめて登場する宇治神社できいていた曲は何だったでしょう。大吉山北中は「天国と地獄」です。南中は「ダッタン人の踊り」でした。なぜ、「天・地」「人」なのでしょうか。物語のすべてを巻き起こす滝先生と、天・地・人。天の麗奈、地の久美子。人は秀一なのでしょうか。

すべては、たった一人私だけが思っている、荒唐無稽な、根拠のない妄説です。

でも、書き残したかった。

「響け!ユーフォニアム」の色彩を決定された方に、真相をきくことは、もう、できますまい。
たとえたずねられたとしても、「作品は、見る方に解釈をゆだねます。解釈を京アニが明かすことはありません」とおっしゃることでしょう。
私のこんな説を流布してはご迷惑なのか、この珠玉の作品に対して、誤った解釈を広めてしまうことは大罪ではないか。
しかし、一生懸命考えて、たどりついたことを表明し、他の方々の批判を真摯に仰ぐ、、、そのことを忘れなければ、そして誤りがわかれば取り下げることを忘れなければ、、、その条件で、赦していただけはしないだろうか。

そんなことを考えて、記事として公開する次第です。

あらためて忌まわしいあの事件に計り知れぬ怒りと深い悲しみを覚えつつ、しかし、作品の輝きは少しも変わらずそこにあり、我々が日々、作品を味わい、思索を重ね、笑い、泣き、心豊かに充実して過ごすこと、創作芸術を賛美して過ごすことこそが、被害に遭われた方へのとむらいと応援であると信じ、
ゆえに、
大いに、喜びをもって、
く・み・れい の日
を、祝いたいと思うのです。
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Author:zhuo
zhuo, a vocaloid fan.

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