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出た!Tcl/TkでAVIファイルを書き出すモジュール!

2月も終わりですね!やあ,速いな! :-D ←
さて画面左上をごらんください.「zhuoの生み出すアヤシイかれこれ=zhuowareをあなたに…」と書いてありますね.
目立たないながら,ボカロに関係するもの,してなさそうなもの,関係ないもの(断言w),さまざまな小物を公開しております.画面右の「zhuoware backyard」よりお入りいただけば,困惑の世界がアナタをお待ちしておりますw

今回,大変多忙なさなかに現実逃避して「スクリプト言語Tcl/TkでAVIファイルを書き出すモジュール」を作りました.

AVI Writer in tcl/tk : pure v.s. native extension (zhuoware backyard)

Tcl/Tkスクリプトの中でこのモジュールをとりこめば,
  1. AVIという拡張子でファイルを開く.
  2. ぽいぽいと,image を入れていく.
  3. 必要ならFPS値(毎秒何枚表示するか?という数値) を入れる.
  4. ファイルを閉じると,AVIファイルができている.
という風に使うことができます.
最初は100% スクリプトで書きましたが640x480の24bitカラー画像の2秒分(60フレーム)の書き出しに30秒かかるありさまでしたw,次に,時間のかかる部分をC言語で拡張コマンドにしてみたところ,5秒にまでは縮まりました.
が!実はボトルネックは,非圧縮の画像を秒30フレームではハードディスクに書き出せないという点にあったのですorz. 何らかの圧縮エンコードをかければいいわけですが,仕様のわかるエンコード方式がなく,ここで力尽きました.

ということで,せっかくのAVI書き出しモジュールでしたが,「どうやればAVIファイルを作り出せるの?」というサンプルにはなったものの実用性はあまりなし.むしろ,静止画を一枚一枚ファイルシステムに通し番号つきで保存し,別のアプリケーションでひとつのAVIファイルにまとめたほうがよいようです.そうすればエンコーダも使えるのでできるAVIファイルのサイズも小さくて済みますし...

Tcl/Tkというマイナーな言語の,さらにマニアックなモジュールで,実用性もちょっと...という難儀な作品ですが,まあ,いかにも zhuoware らしいともいえましょう!ww
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