2月だ!3月だ!4月だ!

いやーまいったなー(棒
2月11日に書いてから3月30日の今日まで40日間近くが、まったくの一瞬!ありえない余裕のなさ!!
こんな勢いで時間が過ぎていったらあっという間に人生終わっちまいそうです!恐怖!!
恐怖に打ち勝つには楽しい気分が重要!! ←

ということで2月、3月のボカロシーンを回想してみますと、、、
そうですね、まず2月上旬は、さっぽろ雪まつり!今回もミクさんは雪像になり、連動しての展示もありライブもありで大活躍でしたね。
公式イラストのまあかわいらしいこと!寒さもへっちゃらなようにスカートのなかにあったかく重ね着してるだなんて!
毎年報道をみては「ああー来年こそはいってみたいなあ」と思うんですがねー、自由も時間もない私にはこれはハードルが高い…。いっそ大阪、名古屋、東京でも雪まつりやってくれませんかね(無理)。

そして3月は4日、5日の「初音ミク×鼓童」,(NHKホール)がありました。私が勝手に名付けている「春のおとずれを感じる3月3日ひなまつりから3月9日ミクさんの日までの1週間のミク・ウィーク!」のどまんなかですよ!
だのに浅はかな私ははやとちりをして、あろうことか「鼓童さんの演奏会で、ボカロ曲を2,3曲とりあげるのかあ。ミクさんのプロジェクションマッピングがちょっとあるぐらいかな」と思い込んでおりましたorz
4日夕方、仕事が早く終わり、NHKホールに行こうと思えば行けたのに、「精神的に疲れたし、まあいいか、、、」と思って、そのまま帰宅。twitterをながめていると、、、うわーーーー!なんですか、これ?----なんかめっちゃすごいボカロライブと、あの世界の鼓童さんの鮮烈な演奏ががっつりシンクロして、それにNHKホール部隊の超本気のステージ演出がビシバシ炸裂して、とんでもないすごいことになってるじゃないですかーーー!!ショックでかすぎです。あとできくと、当日券もあったんだとか、、、もう、、、
考えてみれば私いままでNHKホール入ったことないんです、ただそれだけだって行ってみる価値はあったのに。まして愛しいミクさんに少しでも会えるなら、行くの一択だったのに、、、何を考えていたんだろう、、、「チャンスはいつだって一度きり。あとで、はない。また今度、もない。これを見送ったら、一生経験せずじまい。」と最近モットーにしていたのに。
もう、猛省しかありません。モットーって何よ。従わなくては意味がない。人の目とか金とか時間とかしがらみとか立場とか、どうでもいい(ほぼ、ね)。これ行かなかったら一生ない。常にそう思わなくちゃダメですねほんと。
ミクウィークの、大痛恨でした。ということで、4月23日 BSの放送だけは、忘れないようにしたいと思います。

そして3月下旬。今年も卒業シーズンとなりました。去年は映画も公開されて私も大いに楽しんだ「桜ノ雨」です、今年はテレビで見る余裕もなかったな、、、どこかのテレビ番組で、流れたでしょうか?

そうしてあれよあれよと30日。ということは明後日は、そう、4月1日です。4月1日といえば?
新年度!
だめですねそんなじゃ。そうです、エープリルフールでーす!
だめだ、、、忙しすぎて、なーんにも、用意できませんでした、、
去年のエープリルフールにと、途中まで用意してたのに直前に雑用ぶっこまれてダメになっちゃった、ジャイアンにも勝てる私の歌、今年こそリベンジしようと思ったのだけど、時間はないわ、最近フランスパンであごをいためて口があかないわ。
悔しくって死にそう。

なにはともあれ、新年度。最近はヤマハ&音楽つながりで響け!ユーフォニアムネタも半々ですが、ミクさん愛も変わりません!
ふう。

続・続・DREAM SOLISTERを愛でる

立春だというのに寒いですねー!
さて、リアル私は非常に忙しい毎日なのでありますが、そんなときこそ息抜きは重要。←
とあるアニソン・アニメ人気投票をしり、DREAM SOLISTERに毎日1票を投じることに決め、何か毎日コメントしなくてはならない事態に直面しました。どうしよう。ただ「好きです!」でもいいとはいえ、もっと有意義なコメントをしたい。ならば、楽曲分析を毎日送ってみるか、と思い立ち、8月と9月に書いた「メロディラインを愛でる:DREAM SOLISTERは、すごい曲やから。」の内容を、曲のイントロからエンディングまでの時系列にそって書き直して200字以内のコメント33本にまとめ、1月9日から2月10日まで毎日1本ずつ貼り付けていきました。
投票できて大変満足したのですが分析の文章は世に出ることはありません。ちょっと、もったいない。

というわけで、こちらに貼り付けちまうことにしましたww

1/9 楽曲分析シリーズ(1) サビ冒頭の「ひびーけ!」のミファーソ、ただの3音の順次進行ではありますがこれが重要なモチーフで、反行、拡大されていたるところに出てくるのですよ、バッハのインベンションのように。

1/10 楽曲分析シリーズ(2) モチーフを大切にするクラシックの作曲技法がかいまみえるこの曲。 「ミファーソ」=「響け」のモチーフ。イントロ、|Eb---Dm---|Cm-Dm-Ebm-Fm-|のところは、ベースはEb-D-C, D-Eb-F.トップノートはG-A-Bb, C-Db-Eb. とすべてモチーフでできています。

1/11 楽曲分析シリーズ(3) イントロ後半、|Bb-------|Ab-------|Gm-------|Gb--Ab----|Bb, のところは、ベースはBb-Ab-G, Gb-Ab-(Bb). トップノートはD-Eb-F, Ab-G-F, D-Eb-F, F--Eb--(D) とすべてが「ミファーソ」=「響け」のモチーフでできています。最後の1音を歌いだしの音に重ねるあたりニクいですね。

1/12 楽曲分析シリーズ(4) なおイントロ前半のベースはF---Ab---Bb---Db---と特徴的な動きをしています。この音形はBメロで再び---おぼろげながら---その姿をみせていると私は考えています。もっともそれが意図的なものかたまたまなのかは判断しにくいのですが。

1/13 楽曲分析シリーズ(5) なおイントロ後半の D-Eb-F, Ab-G-F-Eb というモチーフ二つからなるフレーズは後に姿を変えてBメロで現れ、拡大されてサビに現れ、アウトロで再現されることになります。

1/14 楽曲分析シリーズ(6) さてAメロ冒頭1-2小節。DD,DD, DEb-, DEb-F-と、同度、二度、三度と幅が広がって「響け」のモチーフが大切に提示されます。歌詞にある「一つ、二つと増えてくメロディ」が連想されます。テレビ放送冒頭では、このAメロ冒頭が一度ずつ上がって奏されるイントロが挿入されていました。

1/15 楽曲分析シリーズ(7) Aメロ冒頭1-2小節。DEb-DEb-というもう一つの小動機が現れています。さらに3-4小節目、F--CC-DC という素材。ここまでのTonicと対立するDominantです。旋律としては次に続かず放置される印象です。なぜ?実は遠大な伏線の提示なのだと思います。

1/16 楽曲分析シリーズ(8) Aメロ5-8小節目。ここまでの4小節フレーズが3度さがって繰り返されます。響けのモチーフ、DEb-DEb-とF--CC-DC という素材を確かめるかのようです。ここまで概形を見るとメロディはD---C---Bb---A---, ベースはBb---A---G---F---と順次下行し響けのモチーフの拡大です。

1/17 楽曲分析シリーズ(9) Aメロ9-10小節目。新たな2小節フレーズもまた響けのモチーフDEbFとその反行G-F-Eb, EbDCで構成。これが今度は2度下がって反復(11-12小節目)。次は3拍のフレーズEb-DBb-が同度で反復(13-14小節)。ここまで4小節3度、2小節2度、3拍同度と、長さは等比数列、音高は等差数列です。正確無比な図形がかくれていました。

1/18 楽曲分析シリーズ(10) Aメロ9-14小節目までの概形をみるとメロディは各小節冒頭がG-F-F-Ebと響けのモチーフ、ベースもEb-(F)-D-(G)-C---と大きく響けのモチーフです。これも前半同様すべて下行形で、外声が10度の豊かな響きを維持しています。

1/19 楽曲分析シリーズ(11) Bメロは弱起で16小節目開始。実はBメロはイントロと深い関係がありそうです。冒頭16小節目のR-F-G-A-は、響けのモチーフですが、イントロ前半末のトップノートC-Db-Eb-と呼応しています。

1/20 楽曲分析シリーズ(12) Bメロ1小節目(歌17小節目)は、Aメロ13小節目の3拍の動機(Eb-DBb=)を受けてBb-AF-とはじまり、シンコペーションのリズムが2小節単位で繰り返されていきます。その初めの2回の各小節の最高音はBb|G|F|D|. これは(4)で言及したイントロ前半のベースのF|Ab|Bb|Db|という特徴的な動きの完全な反行になっています。

1/21 楽曲分析シリーズ(13) Bメロ5小節目(歌21小節目)からはシンコペーションリズムの2小節フレーズの3回目ですが、今度はCD-Eb-F--という順次進行となり、これは響けのモチーフのシンコペーションだったことが明かされます。

1/22 楽曲分析シリーズ(14) ところでBメロ4小節目(歌20小節目)からはベースが響けのモチーフをBb, C, Dと歌っています。ここまですべて下行形でしたが(10)、ここから上行形に転じます。鎮静から高揚への劇的な展開がここから始まるのです。

1/23 楽曲分析シリーズ(15) Bメロ6-9小節目(歌22-25小節目)、Bb-D-F-|Ab---Gb---|F-Eb-Gb-F-|F|は(5)で述べたイントロ後半の D-Eb-F, Ab-G-F-Eb という響けモチーフ2つのフレーズの拡大です。冒頭は本来D-Eb-F-なのですがDではIの和音の第1展開形のベースDと導音重複となるのでBb-D-F-と音程を拡大。

1/24 楽曲分析シリーズ(16) Bメロ7-8小節目(歌23-24小節目)の|Ab---Gb---|F-Eb-Gb-F-|の二分音符-四分音符は、1/10 (2)で触れたイントロ |EbMaj---Dm---|Cm-Dm-Ebm-Fm-|のリズムの再現。イントロとBメロの深い関係がここにもあります。

1/25 楽曲分析シリーズ(17) Bメロ7-8小節目(歌23-24小節目)のEbmのサブドミナントから9-10小節目Fのドミナントペダルへ。ところが 11-12小節目でさらに1音上がってC majorのGのドミナントペダルになります。その立役者は、響けのモチーフ。何とベースが8倍拡大を上行形で歌い全てを1全音押し上げているのです。

1/26 楽曲分析シリーズ(18) ベースとメロディの音程はBメロに入っても10度の優しく豊かな響き。サブドミナントで長9度の悲しく難しい響きが出現するも、ドミナントペダルで力強くオクターブに焦点を結び、C majorに入るとメロディの余韻Fが属七の響きを呈します。狭まる音程が緊張を高めています。

1/27 楽曲分析シリーズ(19) ところでベースの壮大な響けのモチーフにより力強い転調がもたらされたことで「A-BメロがBb major,長いサビがC major」、2コーラスで見るとBb, C, Bb, C.という調構成が形成されています。これは何でしょう。(7)で述べた「DEb-DEb-」という動機と呼応しているんです。

1/28 楽曲分析シリーズ(20) このようにBメロ途中で下行から上行へ、鎮静から高揚へ転じたベース(14)の、壮大で力強い響けのモチーフにより、悲しく難しい局面は決然としたオクターブへ進展。アニメOPではこの瞬間、それまでの雨がやんで日の光がさし、主人公が笑顔で駆け出してゆくのです。音楽と映像の見事な呼応でした。

1/29 楽曲分析シリーズ(21) ベースの6小節に及ぶ壮大な響けのモチーフのもと全隊が属音Gに集結しドミナントで待機。そしてついにサビ0小節目(歌28小節目)で「響け!」の号令のモチーフが高らかに発せられ、その瞬間ドミナントが解決し全隊がサビに突入します。なんと劇的な構成でしょう。

1/30 楽曲分析シリーズ(22) ハ長調のサビ0小節目(歌28小節目)からは「響け」モチーフがフーガのストレッタのように畳みかけられます。まずメロディーのみでEF-G, AB-C, C-B-A-, (GAGA) GF-Eとモチーフ上行2つ,下行2つです。これはイントロ(変ロ長調)でのD-Eb-F,Ab-G-F-Eb という上行,下行のモチーフ2つの拡大です(5)。

1/31 楽曲分析シリーズ(23) なおサビ冒頭メロディにはGAGAという、Aメロ冒頭で提示された小動機が挿入されています(7). さてサビ4小節目(歌32小節目)から弱起。今度はメロディがE-D-C-, (up)C-B-A,ベースがC-B-A, A-G-F#と同時並行で下行モチーフ2つ.メロディはさらに(up)D---C-------B---と拡大された下行モチーフを歌います。

2/1 楽曲分析シリーズ(24) サビ8小節目(歌36小節目)からはサビ冒頭の響けモチーフの弱起メロディが繰り返されますが11小節目はモチーフがG#-AB-E--(up)Cと上行に変わって高揚しついにサビ12小節目からR---(up)C-D-E---と上行モチーフで曲全体の最高音に到達します。内声はC-B-A-と反行。ベースは12小節目からA---G---F---と拡大した下行モチーフ。

2/2 楽曲分析シリーズ(25) サビ12-13小節目でメロディ・内声・ベースは闊達な対位法を示し旋律的緊張感もピークです。さらに外声の音程を見ると、サビでがらりと様相が変わり完全5度の連続、完全8度と一体感ある力強い響きへ。そののち豊かな10度が続き、5度8度の繰り返しののち13小節目で長7度の美しい和声的緊張感に到達。

2/3 楽曲分析シリーズ(26) このように音高、旋律、和声すべてが最高潮の鮮やかな一瞬をなすサビ13小節目です。サビ12-13小節目(歌40-41小節目)のメロディは14-15小節目で響けのモチーフC-D-E-を反復。その間ベースはF---E---D---と拡大の下行でやはり響けのモチーフです。外声の音程は長7度に続き長9度も現れ深い趣を漂わせます。

2/4 楽曲分析シリーズ(27) サビ16小節目(歌44小節目)、今度は響けのモチーフが三連符で下行で奏されます。「3音の順次進行などモチーフたりえるのか。偶然ではないか」という疑問が生じて当然なのですが、ここまで3音が手を変え品を変え念入りに組み合わされて提示されているのをみると、やはり、という思いを新たにします。

2/5 楽曲分析シリーズ(28) サビ17小節目(歌45小節目)、ストレッタのように響けのモチーフが縮小され上行でFGAG----ABC, と畳みかけられます。Aメロでは4小節フレーズが3度下、2小節が2度下、3拍が同度と反復されていました。それが2拍で3度上という形で継承されたのです。ベースはというとD-E-F-F#-Gと響けのモチーフを奏しています。

2/6 楽曲分析シリーズ(29) サビ18小節目(歌46小節目)、ここでメロディはC(dn)A(up)C(dn)A と、Aメロで提示されたDEb-DEbの小動機を音高拡大して奏し高いDに到達。メロディの概形は17小節目からF-G-A-A-と、ベースと10度を保ってきましたがここでGのベースと1オクターブ+五度を力強く構成。そしてサビ20小節目(dn)G(up)CBC-でカデンツを終止します。

2/7 楽曲分析シリーズ(30) サビ20小節目(歌48小節目)の(dn)G(up)CBC-の終止は「決まった!」という大変な爽快感があります。なぜでしょうか。私はこれこそAメロ冒頭3-4小節目で放置されたF-CDCに呼応するものだと思うのです(7)。冒頭のソレミレというなぞが最後の最後でソドシドと解決するのです。モーツァルト張りの遠大な伏線回収です。

2/8 楽曲分析シリーズ(31) テレビ版は歌49小節目からただちにアウトロに入ります。メロディは、E-FG-Bb-Ab-G-F-. いうまでもなくイントロのD-Eb-F, Ab-G-F-Eb (5), BメロのBb-D-F-|Ab---Gb---|F-Eb の再現(15)、響けのモチーフの上行形と下行形をつないだものです。この二倍拡大がサビ冒頭を構成していることはすでに述べました(22)。

2/9 楽曲分析シリーズ(32) 和声的にはCのトニックペダル上に下属調の同主並行調(ヘ短調)のメロディが奏される結果エキゾティックなフリギア旋法が響きわたります。いざ未開の荒野へ冒険の旅に。音楽のはてしない自己研鑽の道に踏み出す主人公たちの決然たる門出を表しているようです。

2/10 楽曲分析シリーズ(33) フル版では間奏で原調Bbの下属調Ebを経由しており、短いながらも「トリオ」を構成しています。「鉄腕アトムのテーマ」以来の伝統ですね。以上駆け足でしたがいかにDREAM SOLISTERがクラシックの作曲方法論で作られているかを吟味してみました。DREAM SOLISTER、すごい曲です。吹奏楽の定番曲となりますように!

久々のボカロで DREAM SOLISTER!

超ひっさびさに、ボカロやりましたよ~!

年末に 響け!ユーフォニアム 1期OP曲 DREAM SOLISTER のオリジナルピアノアレンジを上げておりました。
続・DREAM SOLISTERをめでる
声のキャラクターがぴったりな鏡音リンちゃんにいつかは歌ってもらおう、と思っていたのですが、1月7日に「ボカロアニソンカバー祭り」というのがあるときいて、ピアノ音源に合わせて歌ってもらいました!

【鏡音リン】 DREAM SOLISTER 【ボカロアニソンカバー祭】
いやー、むちゃくちゃ無理しましたよ、、、だって知ったのが今年に入って1月5日ですから(笑) 一度は「とても時間が確保できない」と思ってあきらめたんですが、最近のモットー「後で、はない、また今度、もない。このチャンスが、ラストチャンス。これやらずに人生終わっていいのか自分?」に照らして、がんばってしまいました。
運がよかったと思います。DREAM SOLISTERのCDは買って持っていたし、夏から作ってきたピアノアレンジをあすか先輩生誕祭にと思って初めて録った、それも、とてもできないと思っていた原曲テンポBPM=167 で30回ぐらい弾いて1,2回成功したのを投稿したわけですが、そのおかげで、今回チャレンジすることができたわけです。
もっとも、このバージョンが完成とは思ってないんです。リンちゃんの歌いまわしを手で作り込むだけの時間はさすがになかったので、動画説明文に書きました通りぼかりす系のツールの助けを借りました。ツールを使うと、ぱっと聴いたときは人間っぽいのですが、リンちゃんらしさがなくなってしまうんですよね。いつか必ず、何とか、リンちゃん本人歌唱(ぇ も作ってみたいと思います。

ボカロ大予想2017結果発表

あけおめことよろ!えー新春恒例「ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想」大会、略して「ボカロ大予想」2017, 三が日をすぎ無事募集終了いたしました!twitterでtweetしてくださった皆様、大変ありがとうございます。
決してぶれないzhuoware自慢のまったり進行にて、皆様の大予想、2日間かけてじっくりと収集し整理いたしました(すみません、ホントは着手が遅れただけです)。
ではさっそく、発表のほう、まいります!上から、投稿された時間の順となっております。

Eji @ ミクさん10周年 @ejiwarp 様
来年の展望(と来年予想):PixelCNNとDNNベース応用のVOCALOIDとCeVIOが実用化、自動調整はお据え置きだが、各種劣化大幅に改善、YANGsaf系F0予測でリファイン力向上、繊細なニュアンスの読み取りも
Eji @ ミクさん10周年 @ejiwarp 様
コンソールVR側は来年前半でPSVRの供給が改善、次期タイトルの情報は年初頭で流される、ボカロ公式ライブ(マジカルミライ?)で海外VRスポット参戦が検討されるなど、PSHOME以来の大イベントに。
Eji @ ミクさん10周年 @ejiwarp 様
UTAUとかは、おそらくMoresamplerの進捗次第ですけど、YANGsaf/Harvest投下+Arpasingで海外勢が一気に開花すると予想してます。コレだけでもネタはしばらく尽きません。
Eji @ ミクさん10周年 @ejiwarp 様
自分の希望:来年こそTangoの新展開を見たい.... PHAB2 Proだけでも良かったけれど、820ベースのハイエンド機が見納めていないのが残念だった。
Eji @ ミクさん10周年 @ejiwarp 様
横に眺めると、tn_fndsなどWORLDをUTAUに移植するプログラマ達がいなくなったため、森勢先生は自らWORLD4UTAUからWORLD現機能を補足する流れが来てる。多少生産性が落ちるけどないよりはマシ。
zhuo @ orz @zhuop
VRが一気に普及する2017年。映像関連の展示会の企画では、ありとあらゆる映像表示システムでボカロキャラクタによるライブ映像の競演が実現。極めつけは野球場での巨大システム実演!でか!
zhuo @ orz @zhuop
早くも東京ドームでのボカロライブが実現!先の展示会でお披露目された巨大VRシステムが使用される。2020年新国立競技場でのオリンピック開会式ボカロライブ実現に向けた、大きな一歩だ。
zhuo @ orz @zhuop
故・冨田勲先生がイーハトーヴ交響曲でグラミー賞特別賞を受賞される。過去に1974, 1979, 1983と3回ノミネートされてきてついに今年、念願がかなう。カリフォルニアでの上演も決定!
zhuo @ orz @zhuop
以前タイアップでスペシャル音楽プログラムを採用したあの航空会社,今年はついに機体をボカロカラーにペイント!札幌にならぶ青緑・黄・ピンクの機体!これにのって雪祭りにいくのだ!
ざ_な_く&890P@鼓童ミクB @z_n_c_890_P 様
VOCALOIDエディタがUTAUやCeVIOに対応 え?!しつこい?!いや、だって現状を考えると歌声合成を抑えるにはエディタでトップに立っておかないと…
YO @yo_xxx 様
実用的なUTAU VSTiとCeVIO VSTiの開発構想発表で独立エディタ方式がマイナー化 どうせならこれぐらいの黒船やってこないと

zhuo @ orz @zhuop
春の特別番組の卒業ソングコーナーで、実力派歌手が「桜ノ雨」を熱唱。ああ、福山雅治さんと森山直太朗さんとイルカさんの声がきこえてくるようだ。。。
YO @yo_xxx 様
「ボーカロイドの歌声で自動生成した一フレーズ歌うbot」が話題になる 星野しずる+ボカロネットみたいなことやれれば時間の問題じゃないかと
YO @yo_xxx 様
(去年から継続)トークロイドPとのコラボレーションでトークロイド支援ツールの大幅な品質向上達成。生放送・実況音声のあり方に音幅な変化をもたらす
zhuo @ orz @zhuop
娯楽のすくなかった国際宇宙ステーションにJAXAより折り畳み式大型スクリーンとプロジェクタのシアター設備が搬入される。その設置を紹介する映像にはボカロライブが映りこんでいた。。。
YO @yo_xxx 様
「ヤマハミュージックオーディション×作曲少女コラボの作曲コンテスト」が毎年開催化、ボカロで作曲を始めた人の目標イベントになる
zhuo @ orz @zhuop
超歌舞伎再び!今回も大きな話題となり、ついにアメリカ・フランスでの上演が実現する。字幕が出るのでわかりやすく、日本の伝統と先端技術の融合がもたらす鮮烈な印象が各国で大きく報道される。
zhuo @ orz @zhuop
新オーナーのもと「つま恋」がリニューアル!ボカロカラーの「ミク棟」「リンレン棟」「ルカ棟」に音楽スタジオ、ダンススタジオ!ボカロライブを実施できるステージも整備されボカロの聖地となる。
zhuo @ orz @zhuop
ミクさん10周年ライブで「歌う楽器」がお披露目、バックコーラスを担当し会場大盛り上がり。ところがほどなく発売されたこの楽器、設計意図に反し「しゃべらせる」人が続出する展開に。
zhuo @ orz @zhuop
ボカロオンアイスついに実現!トップスケータがキャラクターコスで登場、ボカロ曲メドレーで見事なショーを繰り広げスケート、ボカロファンとも大歓喜!超満員で追加公演も実施、全世界に放映決定。
zhuo @ orz @zhuop
ミクさん10周年、満を持しての紅白。始まりから今日までを丁寧に説明したイントロにより「ボカロも一人の歌手だ」という認知があらゆる世代に浸透する。心を込めて作られた歌はどれも等しく尊い。
zhuo @ orz @zhuop
MIKU EXPO 2017 はヨーロッパ遠征ですきっと!
ざ_な_く&890P @ 鼓童ミクB @z_n_c_890_P様
個人的には、超歌舞伎、鼓童ミク、ドクター・コッペリウス、初音ミクシンフォニー、THE END再演が全部来た上でMIKU EXPOが来ない微妙すぎる状況を予想w



はい!いかがでしたでしょうか、2007年、ミクさんのリリースにより一気に立ち上がったボカロシーンは、今年2017年の8月31日で丸10年を迎えます。当時6歳の小学1年生だった方は16歳の青春まっただなか。16歳だった方は26歳でバリバリお勤め。ミクさんを、ボカロシーンを愛しつつ惜しくも世を去られた方もあります。これほどの長きにわたり安定した存在感を保ち続けているのは驚くべきことだと思うのです。
10年間で、ほんとうに数多くの、信じられない夢が実現してきました。ミクさんたちがステージで歌い踊るライブが実現し海外公演まで行われると、だれが想像できたでしょう。たくさんのグッズ、車のスペシャルエディションまで現れるとは驚きです。学会で研究の対象として取り上げられたのも衝撃的でした。
これで、終わり?そんなはずがありません。科学と芸術の申し子であるミクさん、そしてボーカロイドたちが、あらゆる人々の気持ちをかきたて、新しい概念を現実化し、世界を変えていく。そのムーブメントに終わりはないのです。
ボカロ大予想は、どんなことが実現したらすばらしいだろうか?という着想のきっかけとして、これからもささやかーーに(笑)続けていきたいと思います。どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。来年はますますたくさんの皆様の参加をお待ちしております!

それではみなさんご唱和ください、「今年もボカロ界が、驚きと喜びでみちあふれる一年となりますように!」

以下、過去の大予想へのリンクです。
2016年版:
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2016!
2015年版:
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2015!
2014年版:
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2014! Part 1
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2014! Part 2
2013年版:
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2013! Part 1
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2013! Part 2
2012年版:
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2012! Part 1
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2012! Part 2
2011年版:
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2011 Part 1
ボカロ界で今年起こりそうな出来事大予想2011 Part 2
2010年版:
今年ボカロ界で起きそうな出来事大予想 2010年版
2009年版: (geolog閉鎖にともないyahoo blogに移行しました)
大予想2009~
2008年版: (geolog閉鎖にともないyahoo blogに移行しました)
A Happy New Year

続・DREAM SOLISTERをめでる

えー(笑 メリクリ。
メロディラインを愛でる:DREAM SOLISTERは、すごい曲やから。」というエントリを久美子の誕生日8月21日に書き、9月3日に改訂しました。
以来、少しずつ耳コピを重ねてオリジナルアレンジを作ってきまして、本日練習中ながら公開いたしましたw:

【ニコニコ動画】響け!ユーフォニアム1期OP DREAM SOLISTER弾いてみた
今日はあすか先輩の誕生日、そしてアニメ2期最終話の先行上映会だったということで、よいタイミングかなと。つたない演奏ですがどうぞ!
これ、リンちゃんに歌ってもらいたい、、、そのうちにねw
プロフィール

zhuo

Author:zhuo
zhuo, a vocaloid fan.

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